「郵便番号」って、どこの国から始まったの?

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あなたの朝がいつもイイ朝でありますように---ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。11月7日放送分のテーマは「郵便番号」です。

※画像はイメージです

「郵便番号」は、全国にある郵便局の配達担当地域ごとに付けられた番号です。郵便物や荷物を届ける際に必要な情報でもあります。郵便番号によって、それがどこの町なのかわかるようになっています。

郵便番号の歴史は1857年、イギリスでロンドン市内を10地区に分け、それぞれにアルファベットやコードを振り分けたことから始まりました。その後、世界へと広まっていきます。

日本で郵便番号制度が始まったのは、1968年(昭和43年)7月1日です。この年、年間の郵便物の数が100億を超えたと言われています。そこで、郵便物を宛先ごとに「早く・正確に」分けるため、郵便番号が使われるようになります。同時にハガキや封書には、郵便番号を書くための「枠」がつくられました。

ちなみに、当時の番号は3ケタまたは5ケタでした。「大規模な郵便局」が3ケタ、「それ以外」は5ケタだったそうです。現在のように7ケタになったのは、1998年(平成10年)2月2日からです。

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羽田美智子のいってらっしゃい

毎週月曜〜金曜 7:37 - 7:42

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