『SING/シング:ネクストステージ』大ヒットアニメーション映画、前作以上にスケールアップ!

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【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第1047回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画・ドラマを発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

今回は、3月18日に公開された『SING/シング:ネクストステージ』をご紹介します。

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映画館で観たい!『SING/シング:ネクストステージ』 ~賑やかなメンバーが新たな夢に大挑戦!

『ミニオンズ』をはじめ、 世界中で愛されるアニメーション作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメント。彼らが手がけ、世界各国で大ヒットを記録したミュージカルコメディアニメ『SING/シング』の続編が、ついに日本上陸となりました。

誰もが耳にしたことがある大ヒットソングと新曲を掲げて、バスター率いるゴキゲンな仲間たちが再びスクリーンで大暴れ。新たな仲間も加わり、次なる夢のステージにチャレンジします。

『SING/シング:ネクストステージ』

『SING/シング:ネクストステージ』のあらすじ

前作から5年。コアラの支配人バスター・ムーンの奮闘で、見事に再生したニュー・ムーン劇場は連日満席。ロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターたちお馴染みのメンバーは、地元ではすっかり人気者になっていた。

しかしバスターには、さらなる夢と野望があった。それは、世界有数のエンターテインメントの聖地にあるクリスタル・タワー・シアターで、自分たちのショーを披露すること。

その情熱だけを胸に、コネもツテもないまま、バスターは仲間とともに大都会へと向かうが……。

『SING/シング:ネクストステージ』

『SING/シング:ネクストステージ』のみどころ

オリジナル版のボイスキャストにはマシュー・マコノヒーやスカーレット・ヨハンソンなどのハリウッドを代表する人気俳優たちが名を連ね、彼らのゴージャスな歌声を堪能することができる本作。日本語吹替版でも、日本ならではの贅の限りを尽くした顔ぶれが揃いました。

前作『SING/シング』では世界で唯一、歌唱を含む全編吹替版の制作が許された日本。今作でもバスター役の内村光良をはじめ、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓など、主要キャストが続投。

そこに新キャラクターのキャストとしてジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)が加わり、新しい風を吹かせています。

さらにストーリーの鍵となる伝説のロックスター・ライオンのクレイ役で、B'zの稲葉浩志が声優初挑戦。オリジナル版ではU2のボノが演じたキャラクターをどのように魅せてくれるかにも注目です。

『SING/シング:ネクストステージ』

劇中でキャラクターたちが披露するパフォーマンスは驚きと感動に満ちていて、そのパワフルなステージに自然と笑みがこぼれること間違いなし。

前作と比べてデュエットや合唱のシーンが多く、個々のキャラクターの魅力だけでなく、コラボレーションすることで生まれる化学反応を楽しめるのも、今作ならではの見どころ、聞きどころとなっています。

みんなで力を合わせれば、どんな大きな夢だって叶えることができる! バスターたちの夢への挑戦。その行方は、スクリーンで確かめて。

『SING/シング:ネクストステージ』

『SING/シング:ネクストステージ』

2022年3月18日(金)から全国ロードショー
監督・脚本:ガース・ジェニングス
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール ほか
新キャスト:ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、チェルシー・ペレッティ、ボノ(U2) ほか
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
日本語吹替版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、坂本真綾、田中真弓、大地真央 ほか
日本語吹替版新キャスト:ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)、akane、稲葉浩志
日本語吹替版 音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語歌詞監修:いしわたり淳治
音響監督:三間雅文
原題:Sing 2
配給:東宝東和
(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト https://sing-movie.jp/

連載情報

Tokyo cinema cloud X

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信。

著者:八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com/

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