女性は「7の倍数」、男性は「8の倍数」の年齢に注意すべき?

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あなたの朝がいつもイイ朝でありますように---ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。1月26日放送分のテーマは「年齢に関する数字」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

いまから2000年以上前に書かれた「東洋医学の教科書」とも言える文献に、「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢で節目を迎え、体調に変化が訪れる」という記述があります。

具体的には、以下の時期に体の変化が見られると考えられています。

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■女性……7歳・14歳・21歳・28歳・35歳・42歳・49歳

■男性……8歳・16歳・24歳・32歳・40歳・48歳・56歳・64歳

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例えば、「女性は14歳になると出産が可能になり始め、35歳になると顔の色ツヤに陰りが出て、髪の毛や頬のハリに衰えが表れる。49歳になると肉体が衰え始め、閉経を迎える」とあります。

また、「男性は40歳になると、体力や髪の毛の成長に陰りが見え始め、48歳になると肉体的に衰えが始まり、シワや白髪が目立ち始める。64歳になると身体的に衰え、歯や髪の毛が抜ける」とあります。

この文献が書かれてから2000年以上経っており、当時と現代では医学も進歩していますし、同じ年齢でも個人差があります。現在はあてはまらない場合が多いかも知れませんが、それでも前述の年齢になるような時期には、いまの自分の体調と向き合い、状態を正確に知ることは大切だそうです。

番組情報

羽田美智子のいってらっしゃい

毎週月曜〜金曜 7:37 - 7:42

番組HP

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