グルメ

「グルメ」に関する記事一覧ページです。

箱根湯本駅「はこねいなり」(670円)~まもなく半世紀! 箱根湯本のロングセラー

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 箱根湯本駅を発車すると、さっそく急勾配に挑む箱根登山電車。 なかでもモハ1形は、大正8(1919)年の箱根登山鉄道開業当初からのチキ1形を改造。モハ2形は、昭和2(1927)年誕生の木造車・…

箱根湯本駅「箱根登山電車 箱根湯本駅↔強羅駅間『再会』記念弁当」(1300円)~箱根に登山電車が帰ってきた!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年(2020年)7月23日、箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅間が運転を再開しました。 いわゆる“登山電車”が活躍するこの区間は、令和元(2019)年10月の台風19号で大きな被害を受けましたが…

小田原駅「こゆるぎ海苔べん」(880円)~2020年・夏の終わり、一度は海を眺めたい!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年(2020年)春から運転を開始した、東京~伊豆急下田間の特急「サフィール踊り子」号。 東海道本線は、国府津(こうづ)から熱海にかけて、車窓に海が広がります。 特に早川~根府川間は、何度乗…

宇都宮駅「きぶなカレー(レッドキーマ)」(800円)~戦争と駅弁(2)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 宇都宮を発って、神奈川・逗子を目指す「湘南新宿ライン」の快速列車。 東北本線(宇都宮線)では、朝夕は上野経由の快速「ラビット」(通勤快速)、日中は新宿経由で横須賀線に直通する快速(大宮~小山…

小淵沢駅「男の特盛牛めし」(1180円)~香ばしい炭火焼肉で暑さに負けない元気を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 小海線のディーゼルカーがカラカラと音を立てて、山を下りて来ました。 夏の八ヶ岳は、朝のうちは晴れていても、気温の上昇と共に雲がモクモクと湧いてきます。 昼過ぎからはザーッと、通り雨や夕立に降…

小淵沢駅「山賊焼弁当」(980円)~8月10日は「山の日」! 山を登る列車は頼もしい!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年(2020年)は、8月10日が「山の日」。 中央道と圏央道の八王子ジャンクションを横目に中央本線の特急「あずさ」号が、裏高尾の勾配をグイグイと登って行きます。 E353系電車12両編成が…

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~この夏は「からあげ」がアツい! 高原野菜とからあげのハイブリッド駅弁誕生!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 標高881mの小淵沢から、清里~野辺山間にある標高1375mのJR鉄道最高地点へ、約500mの高低差を力強く登って行く小海線の列車。 国鉄時代はC56形蒸気機関車が引っ張る客車列車が走り、J…

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(復刻版パッケージ)」(1000円)~50年前からベジファースト! 日本初の生野菜入り駅弁が50周年

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の小淵沢と、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を結ぶJR小海線。 昭和10(1935)年11月29日に全線が開業して、今年(2020年)で85年を迎えます。 清里~野辺山間でJR線最高…

横浜駅「気分をアゲる4つの味の唐揚げ弁当」(980円)~テンション上がる! 横浜の鉄道ニュースポット

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 明治5(1872)年、新橋~横浜間で開業した日本初の鉄道。 この開業当初の横浜駅は、いまの桜木町駅に当たります。 したがっていま、「根岸線」となっている横浜~桜木町間は、日本初の鉄道の一部。…

横浜駅「私にご褒美4種のシウマイ膳」(980円)~「自分で自分を褒めたい」アナタを、駅弁が後押し!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 横須賀線から東海道本線を経由して、総武本線に直通しているE217系電車。 夜8時過ぎの横浜駅10番線ホームで、上り列車を待っていると、ときどきやって来るのが、「佐倉(さくら)」行の列車です。…

横浜駅「夏のかながわ味わい弁当」(960円)~この夏も、神奈川の風景を思い浮かべて駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年、神奈川県の新しい鉄道風景の1つに数えられるのは、東海道本線の湘南・伊豆特急にE261系電車の「サフィール踊り子」がデビューしたこと。 30年にわたって活躍してきた251…

新横浜駅「N700Sデビュー記念弁当」(1300円)~JR東海と崎陽軒のコラボ限定駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 7月1日にデビューした東海道新幹線の新型車両「N700S」。 まもなく営業運転開始から1ヵ月、東京~新大阪間で運行される「のぞみ」号を中心に、「ひかり」や「こだま」でも運用される日もあります…

東京駅「おうちで応援セット」(2250円)~我が家でスポーツ観戦のお供に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 隅田川を渡る、総武線各駅停車の黄色い電車。 本来ならこの時期は、恒例の「隅田川花火大会」が開催されています。 たまたま花火大会の時間帯に黄色い電車に乗り合わせたとき、運転士さんのご厚意か、電…

郡山駅「みんなにエール 栄冠は君へ、ふくしま」(1080円)~いまこそ、駅弁でみんなにエールを!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越西線・郡山~会津若松間を走る、快速「あいづ」。 今年(2020年)のダイヤ改正から、磐越西線の快速列車・3往復に「指定席」が設けられ、これらの列車に、国鉄時代からおなじみの「あいづ」の愛…

小淵沢駅「そば屋の天むす(駅弁135周年記念バージョン)」(750円)~駅弁135年! 駅弁とは何か(3)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 135年前の明治18(1885)年、日本鉄道の大宮~宇都宮間(現・東北本線)開業と共に誕生したとされる「駅弁」。 「駅弁膝栗毛」では、この駅弁135年に合わせ、日本鉄道構内営業中央会の沼本忠…

東京駅「おにぎり弁当」(500円)~駅弁135年!「駅弁」とは何か?(1)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昔もいまも、旅のお供には、やっぱり「駅弁」! 新幹線で、特急列車で、観光列車で、あるいはのんびり各駅停車で……。 掛け紙を外し、ふたを開けると、折には、ご当地の幸と食文化が詰まっています。 …

新宿駅「135周年記念新宿弁当」(1350円)~いよいよ東西自由通路供用開始! 135周年の新宿駅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央線特急は新宿駅始発が基本ですが、一部の列車は東京・千葉始発。 朝は「あずさ・富士回遊3号」が千葉始発、午後は「かいじ35・39号、あずさ41号」等と、通勤特急の「はちおうじ・おうめ」が、…

東京駅「ドン!!っと肉」(1150円)~WEB予約サービススタート! 東海道新幹線・東京駅の駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道新幹線を颯爽と下って行くN700S新幹線電車の「のぞみ」号。 7月1日の営業運転開始から早くも10日、さっそく評判も上々のようです。 さて、アナタは、東京駅などで買った駅弁を、どのタイ…

東京駅「日本橋~幕之内~」(1200円)~バラエティ豊かなおかずが楽しい! 旅立ちの幕の内!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・品川と乗客を増やしながら、東海道を下っていく「のぞみ」号。 今年(2020年)3月のダイヤ改正からは、1時間に最大12本の「のぞみ」が運行可能なダイヤとなりました。 とくに東京駅毎時0…

新神戸駅「豚々拍子」(1100円)~「駅弁で笑顔を!」の思いを込めて再発売!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年も、折り返し地点。 コロナ禍は、いままでにない“移動の自粛”を生み出しました。 東京から下って行く新幹線「のぞみ」号も乗客が戻ってきておりますが、地域によっては、首都圏と…

東京駅「味噌カツ・ひつまぶし風弁当」(1250円)~愛知万博から15年、いまも駅弁にあるレガシー!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 西日を浴びて外堀沿いを進む、東京始発の特急「あずさ」号。 中央線特急の一部列車は、東京・千葉始発で運行されています。 「あずさ」「かいじ」は、多くの列車が甲府や松本を終着としていますが、「中…

東京駅「あさりおこわ弁当」(930円)~東京の定番!“季節のおこわ”駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 品川駅に横須賀線からのE217系電車が入って来ました。 現在、横須賀線の列車は、横浜~品川間で新川崎、武蔵小杉、西大井の各駅に停まる「品鶴線」経由で運行されていますが、かつては東海道本線経由…

東京駅「チキン弁当」(900円)~いまこそ感じたい! 東京の“地元の駅弁”の良さ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 少しずつ人が戻り始めている東京の街。 都心を走る中央線の快速電車も、日中は程よい間隔で人が座る程度となりました。 いままで、朝夕の混雑時間帯には、体がつぶされそうなラッシュもあったことを考え…

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