小淵沢駅

「小淵沢駅」に関する記事一覧ページです。

小淵沢駅「ワインのめし」(1500円)~春だ! 山梨ワインに合う! 新作駅弁登場!!

小淵沢駅「ワインのめし」(1500円)~春だ! 山梨ワインに合う! 新作駅弁登場!!

桜の季節、咲き誇る花が見られると、ウキウキしてきますね! ただ、どんちゃん騒ぎの花見は、しばらくの間、ご法度。せめて、「オンライン花見」を楽しんでいただこうということで、今回は、中央本線随一の桜の名所とともに、山梨の新作…

小淵沢駅「信州牛と筍ごはん」(1200円)~季節限定駅弁と一緒に、この春は鉄道旅!

小淵沢駅「信州牛と筍ごはん」(1200円)~季節限定駅弁と一緒に、この春は鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 満開の桜のなか、特急「あずさ」のE353系電車が、甲斐から信濃を目指します。 平日ではありますが、ところどころ、窓にロールカーテンが下りているところを見ると、この春休み、お出かけになっている…

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~クリスマスはやっぱり鶏肉駅弁!?

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~クリスマスはやっぱり鶏肉駅弁!?

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府から上って来た特急「かいじ」号が、終着・新宿に向けてラストスパート。 「かいじ」は、「あずさ」と比べて停車駅が多めに設定されており、八王子~甲府間では、大月・塩山・山梨市・石和温泉にも停…

小淵沢駅「信州八ヶ岳山麓五目釜めし」(980円)~八ヶ岳おろしを感じる、甲信冬の旅

小淵沢駅「信州八ヶ岳山麓五目釜めし」(980円)~八ヶ岳おろしを感じる、甲信冬の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 数年前の暮れ、夕暮れの小海線沿いで、1時間半ぶりにやって来る列車を待っていたら、カメラのバッテリーがあっという間に少なくなって、慌てて手で温め直した記憶があります。 日はまだ出ているのに、気…

小淵沢駅「信州諏訪炭火焼き牛うな弁当」(1080円)~天竜川が育んだ諏訪湖のうなぎ文化

小淵沢駅「信州諏訪炭火焼き牛うな弁当」(1080円)~天竜川が育んだ諏訪湖のうなぎ文化

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 諏訪湖の畔を、信州色の普通列車が駆け抜けて行きます。 諏訪湖に面した信州・岡谷市は、「うなぎのまち」としても知られており、天竜川にダムができる以前、遠く浜松の河口から稚魚が遡上してきたことに…

小淵沢駅「八ヶ岳高原ののりべん」(980円)~合言葉は“ノッてる甲斐”の海苔弁!

小淵沢駅「八ヶ岳高原ののりべん」(980円)~合言葉は“ノッてる甲斐”の海苔弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八ヶ岳を望みながら、E353系電車の特急「あずさ」が山を下って来ました。 「あずさ」をはじめとした中央線特急は全車指定席、「えきねっとチケットレスサービス」を活用すると、通常の特急料金(事前…

小淵沢駅「男の特盛牛めし」(1180円)~香ばしい炭火焼肉で暑さに負けない元気を!

小淵沢駅「男の特盛牛めし」(1180円)~香ばしい炭火焼肉で暑さに負けない元気を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 小海線のディーゼルカーがカラカラと音を立てて、山を下りて来ました。 夏の八ヶ岳は、朝のうちは晴れていても、気温の上昇と共に雲がモクモクと湧いてきます。 昼過ぎからはザーッと、通り雨や夕立に降…

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~この夏は「からあげ」がアツい! 高原野菜とからあげのハイブリッド駅弁誕生!!

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~この夏は「からあげ」がアツい! 高原野菜とからあげのハイブリッド駅弁誕生!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 標高881mの小淵沢から、清里~野辺山間にある標高1375mのJR鉄道最高地点へ、約500mの高低差を力強く登って行く小海線の列車。 国鉄時代はC56形蒸気機関車が引っ張る客車列車が走り、J…

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(復刻版パッケージ)」(1000円)~50年前からベジファースト! 日本初の生野菜入り駅弁が50周年

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(復刻版パッケージ)」(1000円)~50年前からベジファースト! 日本初の生野菜入り駅弁が50周年

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の小淵沢と、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を結ぶJR小海線。 昭和10(1935)年11月29日に全線が開業して、今年(2020年)で85年を迎えます。 清里~野辺山間でJR線最高…

小淵沢駅「そば屋の天むす(駅弁135周年記念バージョン)」(750円)~駅弁135年! 駅弁とは何か(3)

小淵沢駅「そば屋の天むす(駅弁135周年記念バージョン)」(750円)~駅弁135年! 駅弁とは何か(3)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 135年前の明治18(1885)年、日本鉄道の大宮~宇都宮間(現・東北本線)開業と共に誕生したとされる「駅弁」。 「駅弁膝栗毛」では、この駅弁135年に合わせ、日本鉄道構内営業中央会の沼本忠…

小淵沢駅「八ヶ岳高原たまごサンドプレミアム2020」(1200円)~地元産玉ねぎを使ったプレミアムなたまごサンド!

小淵沢駅「八ヶ岳高原たまごサンドプレミアム2020」(1200円)~地元産玉ねぎを使ったプレミアムなたまごサンド!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八ヶ岳の山並みをバックに高原を駆け下る、中央本線のE353系「あずさ」号。 全車指定化で、安心して駅弁をいただくことができる特急列車となりました。 1/27~2/28の一部「あずさ」(東京・…

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1400円)~すっかり小淵沢の夏の風物詩! プレミアムなカツ弁当

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1400円)~すっかり小淵沢の夏の風物詩! プレミアムなカツ弁当

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の小淵沢から清里・野辺山・小海・中込を経由して、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を目指すJR小海線。 夏雲がもくもくと湧き立つ南アルプスをバックに、グイグイ高度を上げて行く列車は、ま…

小淵沢駅「信州味噌の西京焼き弁当」(1380円)~海へのあこがれが生む美味しい魚駅弁

小淵沢駅「信州味噌の西京焼き弁当」(1380円)~海へのあこがれが生む美味しい魚駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新宿~松本間を最速2時間23分で結んでいる特急「あずさ」号。 一部の列車は東京・千葉発着、あるいは大糸線・南小谷(みなみおたり)まで乗り入れます。 中央本線(東線)は、いまも茅野の先から岡谷…

小淵沢駅「八ヶ岳高原の鶏めし」(980円)~じつはアツい! 身延線の花火大会

小淵沢駅「八ヶ岳高原の鶏めし」(980円)~じつはアツい! 身延線の花火大会

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 ぶどう畑をバックに、終着・甲府に向けてラストスパートをかける身延線の特急「ふじかわ」。 身延線の甲府~鰍沢口間は、区間列車もあり、毎時1~2本の列車が運行されています。 この身延線・甲府口が…

小淵沢駅「信州牛の炭火焼肉弁当」(1,800円)~全車指定の「あずさ」で安心して駅弁を!

小淵沢駅「信州牛の炭火焼肉弁当」(1,800円)~全車指定の「あずさ」で安心して駅弁を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年で開業130周年を迎える中央本線の新宿~八王子間。 明治22(1889)年4月11日に新宿から立川まで、その4ヵ月後に八王子までが、私鉄の甲武鉄道として開業、いまや首都圏を代表する通勤路…

小淵沢駅「平成最後の甲州かつサンド」(1,200円)~平成30年分の厚みを感じてガッツリ満足!

小淵沢駅「平成最後の甲州かつサンド」(1,200円)~平成30年分の厚みを感じてガッツリ満足!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月16日に予定されている“平成最後の”ダイヤ改正。 この改正で中央本線の特急列車は新型のE353系電車に統一され、愛称は「あずさ」「かいじ」、そして全車指定席の列車に統一されることが発表さ…

小淵沢駅「甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)」(1,100円)~赤白のワインソースでしあわせ&めでたく「丸政」100周年!

小淵沢駅「甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)」(1,100円)~赤白のワインソースでしあわせ&めでたく「丸政」100周年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 世代交代が急ピッチで進む中央線特急。 平成29(2017)年末、「スーパーあずさ」としてデビューしたE353系電車ですが、今では9両編成の「あずさ」「かいじ」号として走る列車も多くなってきま…

小淵沢駅「ふもとの駅弁 元気甲斐」(1,600円)~日本の鉄道の「元気」を作る山梨県!

小淵沢駅「ふもとの駅弁 元気甲斐」(1,600円)~日本の鉄道の「元気」を作る山梨県!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府駅で身延線と接続する、中央本線の新たな主役・E353系電車。 3月17日のダイヤ改正から、全ての「スーパーあずさ」が新型車両となりました。 普通車を含め全ての座席に電源コンセントが付き、…

小淵沢駅「小淵沢丸政の信州牛御瓣當」(1,980円)~首都圏と甲信を結び続けて40年!189系電車引退へ

小淵沢駅「小淵沢丸政の信州牛御瓣當」(1,980円)~首都圏と甲信を結び続けて40年!189系電車引退へ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 国鉄がJRになって30年あまり。 国鉄時代の車両はどんどん姿を消していますが、この春は長年、特急「あさま」や「あずさ」として首都圏と甲信地方を結んできた189系電車が引退します。 特に昭和3…

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(創業100周年バージョン)」(1,000円)~期間限定!小淵沢のカツ弁当が新宿で買える!!

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(創業100周年バージョン)」(1,000円)~期間限定!小淵沢のカツ弁当が新宿で買える!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 風が冷たい冬の小海線。 標高1,300mの八ヶ岳山麓は、真冬は日中も氷点下。 吹き下ろす風は強く、体感温度はさらに低く感じられます。 この時期、足を運ぶのは、寒さに慣れている私でもちょっと堪…

小淵沢駅「炭火焼牛ひつまぶし弁当」(1280円)~新年はやっぱり縁起よく富士山の旅!

小淵沢駅「炭火焼牛ひつまぶし弁当」(1280円)~新年はやっぱり縁起よく富士山の旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 初夢に見ると縁起がいいとされる「富士山」。 もしも、夢に出て来なかったら、実際に足を運んで観に行くのがいいかもしれません。 新宿からは週末を中心に「ホリデー快速富士山」号が運行され、人気を集…

小淵沢駅「小淵沢丸政の鶏めし弁当」(980円)~戌年のスタートに「犬」のふるさとを訪ねて

小淵沢駅「小淵沢丸政の鶏めし弁当」(980円)~戌年のスタートに「犬」のふるさとを訪ねて

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雄大な八ヶ岳をバックに走る、キハ110系の高原列車。 この路線はJR線最高地点を通ることでも有名な小海線(こうみせん)です。 昨年の12月末、冬将軍の到来で、標高1300mあまりの野辺山周辺…

小淵沢駅「E353系 new AZUSAべんとう」(1080円)~新しい年に新型特急の新作駅弁で、“駅弁初め”!

小淵沢駅「E353系 new AZUSAべんとう」(1080円)~新しい年に新型特急の新作駅弁で、“駅弁初め”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成30(2018)年も、「ライター望月の駅弁膝栗毛」をよろしくお願いいたします。 昨年末12月23日、中央線特急「スーパーあずさ」に新型車両・E353系がデビューしました。 「スーパーあず…

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1,400円)~小海線に“天空にいちばん近い列車”「ハイレール1375」誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1,400円)~小海線に“天空にいちばん近い列車”「ハイレール1375」誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

小淵沢駅の5番ホームに停まっているのは、今年(2017年)7月にデビューした小海線(こうみせん)の新しい観光列車「HIGH RAIL(ハイレール)1375」。 「天空にいちばん近い列車」をコンセプトに、既存のキハ110系…

小淵沢駅「八ヶ岳弁当(限定版)」(1,200円)~駅弁屋さんの“目利きの力”が光る新ブランド誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

小淵沢駅「八ヶ岳弁当(限定版)」(1,200円)~駅弁屋さんの“目利きの力”が光る新ブランド誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

中央本線を中心に今も臨時列車として活躍する国鉄形の189系電車。 全て6両で4編成が残っており、国鉄色、あずさ色、あさま色、そしてもう1編成は、80年代から90年代初めのJR初期に走っていた「グレードアップあずさ色」とな…

小淵沢駅「信州安養寺味噌の鶏弁当」(1,080円)~夏!小海線の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

小淵沢駅「信州安養寺味噌の鶏弁当」(1,080円)~夏!小海線の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

中央本線の小淵沢と、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を結ぶ「小海線」。 昔からの鉄道ファンの中には、昭和40年代に小海線へC56形蒸気機関車の高原列車を撮りに行ったという経験をお持ちの方も多いことでしょう。 時代は進んで…

Page top