肉まん、豚まんの違いって? 生首に関わるゾクゾクする中華まんの歴史

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木枯らしで冷え冷えする冬がやってまいりました。この季節は、学生がコンビニでアツアツの◯◯まんを半分こして食べる姿が目に浮かびます。みなさん、◯にどんな文字が入りましたか? 肉まん? 豚まん? あんまん? ピザまん? カレーまんもいいですね。そこでふとした疑問。肉まんと豚まん、どっちもお肉が入っているのに何が違うんでしょう?


肉まん、豚まんの違いって? 生首に関わるゾクゾクする中華まんの歴史

まずは日本の東西のお肉事情についてお話しします。関西でお肉と言えば牛肉。なので肉まんと言ってしまうと牛肉が入っているのかな、となってしまう。なので豚肉を使っていることがわかるよう「豚まん」と表現します。

けれど、肉まんと豚まんが並んでいる場合はちょっと具合が違います。豚まんは肉まんよりもゴロゴロと粗目のお肉が入っていて、食感や味わいが高級チックになっているというのです。

そんな肉まん、豚まん、すべてを総称して中華まんと言います。実はその中華まんの始まりの歴史がセンセーショナルなんです。

中華まんを発明したのが諸葛孔明(しょかつこうめい)という、三国志にも出てくる有名な軍師らしいのです。孔明は、蜀の南部の民族「蛮族」が、川が氾濫した際に祭壇に人間の生首を捧げて祈祷する習慣を禁止して、代わりに人の頭に見立てたまんじゅうを神に捧げるようにしました。それが小麦粉とお肉でできた、中華まんです。

ありがたいような、おそろしいような、ゾクゾクする伝説ですね。

 

手作り 肉まん あんまん かあさんの店

千葉県君津市の手作り肉まん・あんまん「かあさんの店」(かあさんの店HPより)

君津市で地元の皆さんに愛され、今年で開店27周年を迎えた手作り肉まんの「かあさんの店」ご存知ですか?

「かあさん」こと、オーナーの上原ちか子さんが、添加剤や防腐剤を一切使用せず、ひとつひとつ皮から具材まで、全て手作りで作っているんですよ~!

種類は5種類! ほんのり甘い皮に、豚バラ肉や干しシイタケ・竹の子を包んだ一番人気の「肉まん」を始め、大きなブロック肉が魅力の「チャーシューまん」。旨みタップリ! 豆板醤で味付けされた具が後を引く「豚チリまん」。そして根強いファンが多い「あんまん」や「カレーまん」。

お値段は1個120円から。お得な10個セット1,390円もおススメですよ! 年内は12月30日まで・新年は1月7日初売りです。地方発送もお願いできますよ。

詳しくは、電話・0439-54-5155、インターネットでは「君津市・かあさんの店」のホームページをご覧ください。

肉まん あんまん かあさんの店
〒299-1161
千葉県君津市北子安1-13-1
電話&FAX:0439(54)5155
◆月曜定休
https://kaasannomise.jimdo.com/

【ハロー千葉】

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