2026年9月1日(火)、東京・プレナス本社にて、定食レストラン「やよい軒」の2026年9月試食会が開催。『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』の発売を発表した。
しょうが焼の概念が変わるかも!『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』が登場
定食レストラン「やよい軒」は、9月2日(水)より素材の質と味わいの楽しさにこだわった“こだわりの特撰シリーズ”から『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』が登場。柔らかく旨味たっぷりの三元豚ロースを、しょうがのさわやかな香りが特徴の「国産黄金しょうが」と100%使用した醤油ベースの特製タレで仕上げ、ごはんがいくらでも進むような味わいの一品だ。

実は、やよい軒では2024年9月にも“こだわりの特撰シリーズ”として『三元豚の生姜焼』が販売されており、予測比を大きく上回る販売実績を記録。
しょうが焼定食に対するお客さまからの期待の高さを実感したことで、再び“こだわりの特撰シリーズ”としてしょうが焼が登場することになった。
満を持しての登場となった『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』にはさまざまな工夫やブラッシュアップが凝らされている。

まずは、しょうが焼の主役である肉だ。
お客さまからの「もっとお肉を食べたい」という声に応えるために、前回の「ロース肉+バラ肉」の仕様から、より食べ応えが感じられる「ロース肉オンリー」に変更。しかも肉量を約1.5倍に増量することで、ボリューム感を追求している。
鉄板で提供することでいつまでもアツアツのまま味わえる点は、前回から引き継いでいる部分ではあるものの、ロース肉は火を通しすぎるとパサつきやすい特性があるため、味わいと食べ応えのバランスを共存させるために肉の厚みを0.5mm単位で追求。3ヶ月ほどかけて理想の厚みにこぎつけたというこだわりぶりだ。

ボリューム感がアップしても飽きることなく食べ進めるために、“味変要素”は継続。鉄板に添えられたマヨネーズに加え、国産生姜を藻塩と昆布だしでまろやかに味付けした「塩だししょうが」、香り豊かな練りからしで好みに応じて味に変化をつけることもできる。

前回は千切りキャベツが添えられていたが、キャベツ、もやし、ニンジンなどの蒸し野菜に変更。鉄板での提供に最適化するために、しょうが焼の相棒とも言える千切りキャベツを、あえて蒸し野菜に変更することで一体感を創出している。
さらに、「もっと満足感がほしい」という方には、サクっとした衣となめらかな口当たりが嬉しい境港産のカニを使用したカニクリームコロッケを組み合わせた『【境港産カニクリームコロッケ付】〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』もラインナップに。これからの季節にピッタリなカニクリームコロッケで、まるで洋食レストランのワンプレートのようなご馳走感を味わえるはずだ。

では、早速試食させていただこう。
まず肉を口に運ぶと、さわやかな「国産黄金しょうが」の香りが鼻から抜ける。一般的なしょうが焼は、“しょうがの風味がする程度”に留まることが多いが、しょうが特有の辛みも強く感じられる。
強いしょうがの味わいに負けていないのが三元豚ロースだ。食べ応えがあるだけではなく、特製たれの奥から豚肉の旨味が届くのがわかる。

そうなると、当然こうなる。
口に運び、気づいた。「このしょうが焼は、ごはんと食べることで完成するのだ」と。
もう止まらない。しょうが焼たった1切れで、茶碗半分以上のごはんが消えてしまった。つまり、しょうが焼2切れで、ごはん一膳が終わってしまったのだ。せっかくの味変タイミングを完全に逸してしまった。

しかし、さすがのやよい軒。定食のごはんはおかわり自由なので、お言葉に甘えておかわりさせていただく。なぜなら────

開発担当者のオススメ味変を味わっていないからだ。

練りからしとマヨネーズで「からしマヨ」を作り、さらに「塩だししょうが」と混ぜる。肉にたっぷりとつけたら……

もちろん、こうなる。
「からしマヨ」のマヨ要素がまろやかな印象を与えるが、一瞬でしょうが焼の旨味と香りが追い越していく。パンチの効いたしょうが焼を受け止めるのが「からしマヨ」のからし要素。しかし、決して辛いわけではない。からしの風味だけがやさしく受け止め、しょうが焼の味わいを引き立てる。
最後を飾るのは「塩だししょうが」。しょうがの香りと刻みの食感が、しょうが焼としてのアイデンティティーを強く印象付けてくれる。
そして気づくはずだ。「ああ、しょうが焼ってこんなに美味しい料理だったのか」と。
結論、絶対に味変はしたほうがいい。しかし、味変しなくても飽きることなくごはんはどんどん進んでしまう。『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』を食べるときは、ぜひ心して(「お腹を空かせて」の意)やよい軒へ足を運ぶことを強くオススメしたい。
しょうが焼の概念が大きく変わるかもしれない一品だ。

〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食 1,190円
【境港産カニクリームコロッケ付】〜三元豚ロース〜極みしょうが焼食 1,440円
※価格はすべて税込です。
※お肉は調味液に浸漬しております。
※付け合わせ野菜にはごまドレッシングをかけて提供しております。
※一部店舗では商品内容が異なる場合がございます。
<発売店舗>
全国の「やよい軒」379店舗(2026年8月末現在)
20周年を迎えた「やよい軒」では、俳優・夏帆を起用したTVCMの第二弾を制作。夏帆が『〜三元豚ロース〜極みしょうが焼定食』を満足気に味わう様子にも注目いただきたい。
ご視聴はこちらから
夏帆
<プロフィール>
1991年6月30日生まれ。東京都出身。2004年女優デビュー。2007年に公開された初主演映画「天然コケッコー」では数々の新人賞を受賞。以降、映画やドラマを中心に活躍。近年の出演作に映画「違国日記」「BAUS 映画から船出した映画館」、ドラマ「silent」「ブラッシュアップライフ」「じゃあ、あんたが作ってみろよ「Tシャツが乾くまで」」、舞台「どうも不安な様子」などがある。




