社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」に飲食店として参加するには

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黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、株式会社テーブルクロス代表取締役社長の城宝薫が出演。グルメアプリ「テーブルクロス」について語った。


黒木)今週のゲストは株式会社テーブルクロス代表取締役社長の城宝薫さんです。城宝さんは大学の頃に、グルメアプリ「テーブルクロス」を起業しました。このアプリについてもう1度教えてください。

城宝)テーブルクロスというグルメアプリでお店を予約すると、途上国の子どもたちに給食が届けられる仕組みになっています。例えば2人で予約をすると、2食分の給食を途上国のカンボジアやミャンマー、フィリピンなどの子どもたちに届けられます。

黒木)起業して5年ということですが、加盟している飲食店は全国ですか?

城宝)はい。全国どこでもお店の予約ができて、社会貢献ができるような形になっています。

黒木)いま3000店舗のお店が掲載されているということですが、まだ掲載していないお店の方が、テーブルクロスに掲載したいと思われたらどうすればいいのですか?

城宝)「株式会社テーブルクロス」で検索していただくと、ホームページが出て来ます。ホームページに「飲食店として参加する」というご案内がありますので、「飲食店として参加」をクリックすると、私たちのサービスの説明もさせていただき、登録までができるようになっています。

黒木)無料で掲載するということですか?

城宝)無料で掲載させていただきます。テーブルクロスに参加していただくと、「自分たちのお店も社会貢献しています」というカードも配れるようになります。せっかくお客さんにお店に食べに来ていただくのならば、この予約で地球の裏側の子どもたちを幸せにするという輪を作っています。

黒木)きっと海外でも、これからやって行かれますよね。

城宝)既に始まっているものが、日本に来ている外国人の方に英語で日本食を紹介するサービスです。「Tokyo by Food」という、英語で日本食を紹介しているメディアも運営しています。

黒木)今後、目指しているものは何ですか?

城宝)お店を予約するという日常生活のなかで、自然と誰かのためになるような輪を日本で布教したくて、現在全国を飛び回っているところです。


城宝薫/株式会社テーブルクロス代表取締役社長

■1993年・東京生まれ。立教大学経済学部卒業。
■大学在学中に「株式会社テーブルクロス」を設立。途上国で見た子どもの貧困とアルバイトで知った飲食店の広告費の課題を同時に解決する「テーブルクロス」の仕組みを考案。
■飲食店の予約をすると、その人数分の給食を途上国のこどもたちに届けることができる社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」を開発しリリース。
■アプリダウンロード数は現在40万件を突破。掲載飲食店も約3000店舗に拡大。累計22万食以上の給食を途上国のこどもたちに届けている。

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