
『世の中ね顔かお金かなのよ』『来てもよい頃だろ来いよ!モテ期』回文の世界【鈴木杏樹のいってらっしゃい】
反対から読んでも同じ言葉『回文』 『回文』とは“上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる文”のことです。 有名な『回文』として『しんぶんし(新聞紙)』『たけやぶやけた(竹やぶ焼けた)』などがありますネ。 『回文の日』と…

反対から読んでも同じ言葉『回文』 『回文』とは“上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる文”のことです。 有名な『回文』として『しんぶんし(新聞紙)』『たけやぶやけた(竹やぶ焼けた)』などがありますネ。 『回文の日』と…

東日本大震災が起きた時、小学5年生だった少年は校舎1階で津波に流される人を目の当たりにした。 助けられなかった思いが今も心にある。 小学5年生だった少女は家を流され、友人を失った。 しかし流された家を見るまで実感は湧かな…

ニッポン放送のある有楽町も含めた《丸の内仲通り》のイルミネーションが、11月10日(木)から始まりました。 <丸の内イルミネーション2016> 2016年11月10日(木)〜2017年2月19(日)(予定) 点灯時間:1…

わたしはインドを歩きつづけながら、 「生きながら死して静かに来迎をまつべしといふ、万事いろはず、一切を捨離(しゃり)して、孤独独一なるを死するとはいふなり」 という一遍の法語を、常に思い浮かべていました。孤独独一という烈…

行楽の秋。車でお出かけする方も多いでしょうね。 あなたは車を運転なさいますか?私たちが中継に行く時はラジオカー。その時いつもお世話になっているのが首都高速道路です。 首都高速道路は、利用者が気持ちよく走行できるように、渋…

『地口』はシャレの一種で、語呂合わせでもあるそうです。上方では『口合(くちあ)い』とも呼ばれています。 例えば“いつも同じ服を着ていること”を『舌切りスズメ』に例えて『着た切りスズメ』。 “杏子よりも梅の方が、お値段が安…

女が鬼にひかれるのは、男よりも自分のうちに飼う鬼の存在を 自覚しているからかもしれません。 思いつめた女の情念のはては、鬼になっても消えない、男への思慕に しおしおと引きさがっていきます。 人間が鬼にならなければならない…

千葉稲毛・1月の恒例!千葉マリンマラソンの申し込みを現在受付中です。(12/5まで) 秋口から増えてきましたね、市民ランナーの皆さん。 10月から、来年5月くらいまでは、毎週末、日本のどこかでマラソン大会が行われ、特に年…

語呂合わせとは 『語呂合わせ』とは“ことわざや俗語などに、似たような音をあてて意味の全く異なる言葉にしたりするもの”です。 電話番号やクルマのナンバープレートを覚える時、その人ならではの覚え方があるかと思います。それも『…

人間の孤独の表情は、人間の背中がいちばん知っています。 人間の背中がさびしさの翳を背負ってくるのは、人生の苦しみを味わったときからではないでしょうか。 男の背のさびしさに気づき、それに惹かれてしまったら、女はもう、その男…

『シャレ』を辞書で調べると『その場に合った、気の利いた人を笑わせる言葉』とあります。 『気の利いた言葉で相手を“クスッ”とさせるもの』で、“言葉遊びの中でも、言葉を上手にキレイに使ったもの・・”と言われるそうです。英語で…

男が老いて性的不能になっても熱烈な恋ができ、かつ嫉妬の炎を燃やすという例は、わたしは荒畑寒村氏の上にも見ています。 九十歳のとき寒村氏は四十歳の女性に熱烈な恋をして、毎日原稿用紙十枚も二十枚ものラヴレターを書きつづけまし…

さて今日ご紹介するのは、千葉県大網白里市にあるオシャレなダイニングレストラン「一軒家Diningわいわい」です。 明るく落ち着いた店内では、イタリアンと和食の融合したとびきりの創作料理を楽しめます。 地元東金の無農薬野菜…

■出会いは20年前。子どもたちのために迎えたパピヨン 宮城県仙台市の自営業・宮井信吉さんの愛犬・パピヨンのチーズは、2016年10月に丸20歳の誕生日を迎えました。 「まさかこんなに長生きしてくれるとは思いませんでした」…

言葉遊びいろいろ 私の口癖の一つ『何をおっしゃるウサギさん』。 相手の発言に対して反論する時に使いますが、同じ反論でもいくらか柔らかく感じてもらえる言い回しですね。 この『何をおっしゃるウサギさん』の由来ですが、童謡の『…

布施とは、相手の欲することを与えること。物施(ぶつせ)もあれば心施(しんせ)もあります。 でもわたしは、顔施(がんせ)ということばがいちばん好き。 だれに逢ってもにこにこ優しい表情をみせることで、 顔さえあればだれにでも…

ここ数年、日本全国で沢山の人を呼ぶイベント《フードフェス》 もともとは、音楽フェスの充実したフードコートを、さらに充実・独立させたのが《フードフェス=フードフェスティバル》です。地方の美味しいものから始まって、ご当地B級…


生と死は相対的なものではなく、水が氷になったような、ひとつのものの変化にすぎず、表裏一体でひとつつづきのものなのです。 瀬戸内寂聴 撮影:斉藤ユーリ 出典:『生きる言葉 あなたへ』光文社文庫

11/5(土)18時からのメイプル超合金がパーソナリティを務めるニッポン放送の「新発見!有楽町合金」(毎週土18:00~20:00)では、ゲストに松任谷由実を迎え、新宿で番組初の公開生放送を行いました。 伊勢丹新宿本館で…

キリスト教系の女子大生のとき、「み心のままに」という祈りのことばを教えてもらいました。仏教徒になって、わたしはこの好きだったことばをまた身近に思い出します。「み心」は、キリストでもブッダでもいいのです。自分が帰依(きえ)…

11/6(日)までの期間限定で「福助茶屋」を表参道の Antenna<>WIRED CAFEでオープンしています。 今年5月、創業134年を迎えた福助株式会社が「心とカラダに『福』を。~今日の感動を未来の文化…

今日はボルダリングの最新情報、注目ワードや雑学を紹介するココロエ版「は・び・ふ・へ・ほ」。 あなたは東京オリンピックの正式種目となったスポーツクライミングをご存じですか? スポーツクライミングとは、人工的に作った壁を登る…

トンボにまつわるアレコレ 『羽根突き』とトンボの関係 お正月の風習の1つ『羽根突き』ですが、羽根突きに使われる羽根には、黒い玉が付いています。これは『ムクロジ』という植物の実です。 『ムクロジ』は漢字で“無患子”と書きま…

孤独に甘えてはいけません。孤独を飼い馴らし、孤独の本質を見きわめ、 事故から他者の孤独へ想いをひろげるゆとりを手に入れないかぎり、 孤独の淵から這い出ることはできないのです。 瀬戸内寂聴 撮影:斉藤ユーリ 出典:『生きる…

『赤とんぼ』の歌詞のトンボは何? ♪夕焼け~小焼けの赤とんぼ・・の歌詞でおなじみの童謡『赤とんぼ』ですが、『この歌詞に出て来るトンボの種類』は何なのでしょうか? 『アキアカネ』説 “赤トンボの代表でもある『アキアカネ』で…

ひどくつらい思いをした方がみえたとき、わたしは 「悲しいでしょう、つらいでしょう、気がすむまでお泣きなさい」 というしかありません。そのときわたしにもほんとうの涙がわいてきます。 相手の気持ちになって一緒に泣く、これしか…

毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。本日は好奇心くすぐる旬の情報をお届けします。 今、異国情緒あふれるトルコ名物ケバブが日本だけでなく、欧米でも人気がアップ。 各地で屋台や専門店が増えてい…

『赤トンボ』とは 『赤トンボ』という名前のトンボはいない 赤トンボを見かけると、秋の訪れを感じますが、実は“『赤トンボ』という名前のトンボ”は、いないそうです。 一般的には『アキアカネ』を指す 『赤トンボ』とは主に“『ア…

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 新潟県村上市在住の内山アキラさんの写真の撮り方は、普通のカメラマンとは、大きく趣を異にします。 カメラをブンブン振り回す! 被…