グルメ

「グルメ」に関する記事一覧ページです。

姫路駅「せとのあなごめし」(1680円)~駅弁は見た目が10割!「デザイナーズEKIBEN」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成9(1997)年の登場以来、高い人気を誇る500系新幹線電車。 現在は、身軽な8両編成となって、山陽新幹線の「こだま」で活躍しています。 近年はキャラクターとのコラボでもおなじみですが、…

松阪駅「元祖特撰牛肉弁当(紀勢貨物と桜)」(1500円)~日常と非日常が重なることで、一層輝く伝統駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 コロナ禍にあって、元気な列車といえば「貨物列車」。 人が動けなくても、物を動かすことは、日本の元気につながります。 その貨物列車の先頭に立ってきた機関車も、世代交代が進んでいます。 全国の非…

新神戸駅「神戸ビーフ肉めし」(1600円)~神戸の伝統駅弁がリニューアル! グレードアップ版も登場!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和45(1970)年から、東海道・山陽本線で運行されている「新快速」。 最初は京都~西明石間で1日6往復の運行でしたが、山陽新幹線の岡山開業以降、余剰となった急行用車両の活用や15分間隔で…

水戸駅「常磐街道味めぐり」(1500円)~京王百貨店新宿店・第56回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会(3)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昨年(2020年)、ようやく全線で運転を再開した常磐線。 京王百貨店新宿店で現在開催中の「第56回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」でも、メイン企画の1つとして、「常磐線復旧記念」の駅弁特集…

長岡駅「越後ニャがおかあふれ海鮮かんぴょう巻き寿司」(1180円)~京王百貨店新宿店・第56回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会(2)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2021年の年明け、日本海側で降り続いた大雪。 新潟・北陸の交通機関は大きな影響を受け、現在開催されている京王百貨店新宿店の「第56回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」でも、影響を受けたお店…

加賀温泉駅「のどぐろと香箱蟹と甘えびの三昧弁当」(1480円)~京王百貨店新宿店・第56回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会(1)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 通勤における「3密」を避けるべく、注目されているのは、有料指定制の通勤ライナー。 東京の新宿と多摩地区を結ぶ京王線でも、平成30(2018)年から、新宿~京王八王子・橋本間に「京王ライナー」…

加賀温泉駅「金沢日和」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(7))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北陸本線を走る特急「サンダーバード」の横では、着々と北陸新幹線の工事が進みます。 現在、工事が行われている金沢~敦賀間の約125kmには、いまの特急停車駅に準じて、小松・加賀温泉・芦原温泉・…

加賀温泉駅「炙りのどぐろ棒寿し」(1600円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(6))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成27(2015)年3月、長野~金沢間が開業した北陸新幹線。 東京~金沢間は途中、大宮・長野・富山のみに停車する「かがやき」によって、最速2時間28分で結ばれ、首都圏と北陸地方はグッと近く…

加賀温泉駅「金沢三昧」(1200円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 金沢から終着・大阪を目指して走る、北陸本線の特急「サンダーバード」。 平成7(1995)年に特急「スーパー雷鳥(サンダーバード)」として登場した列車が起源で、平成9(1997)年には、シンプ…

加賀温泉駅「のどぐろだし巻き玉子弁当」(1180円)~駅弁屋の厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪からの特急「サンダーバード」が、加賀温泉駅に到着します。 「サンダーバード」は大阪を出ると、新大阪・京都・敦賀・武生・鯖江・福井・芦原温泉などに停車し、加賀温泉までは概ね2時間15分あま…

加賀温泉駅「柿の葉ずし」(1000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋・米原~金沢間で運行されている、特急「しらさぎ」。 「しらさぎ」の愛称は山中温泉の「白鷺伝説」に由来するとも云われ、JR東海管内の名古屋に直通する列車もあることから、車両の窓枠下にはオ…

加賀温泉駅「幕の内弁当」(700円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪~金沢・和倉温泉間を東海道本線・湖西線・北陸本線経由で結んでいる特急列車「サンダーバード」が、北陸トンネルを目指して、颯爽と走り抜けて行きます。 昭和37(1962)年6月、敦賀~南今庄…

加賀温泉駅「蟹百万石」(1350円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.24「高野商店」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 冬本番、本場のカニが恋しい時期です。 東京から北陸新幹線に飛び乗れば、金沢までは2時間半~3時間ほど。 山中・山代・片山津の加賀温泉郷や、少し足を伸ばして能登・和倉温泉をはじめとした、石川県…

越後湯沢駅「牛~っとコシヒカリ」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.23「川岳軒」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和3(2021)年も、「ライター望月の駅弁膝栗毛」をよろしくお願い申し上げます。 この年末年始は、全国の駅弁屋さんを訪ね、駅弁の製造過程とこだわりを伺っている、「駅弁屋さんの厨房ですよ!」…

越後湯沢駅「越後 林道かまめし」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.23「川岳軒」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 広大な水田のなかを走る上越線。 昭和57(1982)年夏、新幹線開業直前の上越線を、ボンネットの181系電車「とき」で、初めて旅したときも、一面の田んぼが広がっていた私の幼き日の記憶がよみが…

越後湯沢駅「どかんとかにずし」(950円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.23「川岳軒」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年の年末、上越国境はドカ雪に見舞われ、高速道路は大きくマヒしました。 そのなか、大きなダイヤの乱れもなく運行されたのが「上越新幹線」。 昭和57(1982)年の開業以来、雪に強い新幹…

越後湯沢駅「雪国弁当」(840円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.23「川岳軒」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和6(1931)年、清水トンネルの開通によって全線開通した「上越線」。 昭和57(1982)年の上越新幹線開業までは、特急「とき」など、多くの列車が行き交った随一の名所・岩原(いわっぱら)…

越後湯沢駅「いくらたらこめし」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.23「川岳軒」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上越国境の長い新清水トンネルを抜けて、上越線・長岡行の普通列車がやって来ました。 これぞ、正真正銘の“雪国”の世界! 小説の冒頭の“トンネル”は、左奥に見える「清水トンネル」で、現在は上り専…

東京駅「牛肉弁当」(1200円)~飯田橋駅移転で注目された“牛込駅跡”を歩いて「丑年」への英気を養う

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 師走の早い夕暮れ、「中央特快」が終着・高尾を目指して、外堀沿いを駆け抜けます。 今年(2020年)6月には、快速電車も停まる四ツ谷駅に、「江戸城外堀史跡展示広場 -外堀と鉄道-」と題した展示…

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~クリスマスはやっぱり鶏肉駅弁!?

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府から上って来た特急「かいじ」号が、終着・新宿に向けてラストスパート。 「かいじ」は、「あずさ」と比べて停車駅が多めに設定されており、八王子~甲府間では、大月・塩山・山梨市・石和温泉にも停…

小淵沢駅「炭火焼牛肉ざんまい」(1180円)~丑年が待ちきれない! フライング牛肉駅弁だ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の普通列車として活躍する211系電車。 初期の車両は、国鉄時代の昭和60(1985)年の製造と言いますから、早いもので35年、来年(2021年)で36年となります。 人間で36歳と言…

小淵沢駅「信州八ヶ岳山麓五目釜めし」(980円)~八ヶ岳おろしを感じる、甲信冬の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 数年前の暮れ、夕暮れの小海線沿いで、1時間半ぶりにやって来る列車を待っていたら、カメラのバッテリーがあっという間に少なくなって、慌てて手で温め直した記憶があります。 日はまだ出ているのに、気…

小淵沢駅「信州諏訪炭火焼き牛うな弁当」(1080円)~天竜川が育んだ諏訪湖のうなぎ文化

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 諏訪湖の畔を、信州色の普通列車が駆け抜けて行きます。 諏訪湖に面した信州・岡谷市は、「うなぎのまち」としても知られており、天竜川にダムができる以前、遠く浜松の河口から稚魚が遡上してきたことに…

小淵沢駅「八ヶ岳高原ののりべん」(980円)~合言葉は“ノッてる甲斐”の海苔弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八ヶ岳を望みながら、E353系電車の特急「あずさ」が山を下って来ました。 「あずさ」をはじめとした中央線特急は全車指定席、「えきねっとチケットレスサービス」を活用すると、通常の特急料金(事前…

上諏訪駅「諏訪弁 ほいじゃねェ」(1080円)~諏訪の温泉文化が生んだ駅弁大将軍!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿から約2時間、特急「あずさ」は、諏訪湖の畔に差し掛かります。 車窓には上諏訪温泉の大きなホテル、精密機械の工場、さらには味噌メーカーといった、信州・諏訪らしい風景が広がります。 諏…

松本駅「大糸線の旅」(1200円)~素朴な駅弁と一緒にのんびり楽しみたい四季折々の大糸線!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 夕暮れの安曇野を、特急「あずさ」が新宿を目指して駆け抜けて行きます。 新宿駅8時ちょうどの「あずさ5号」、新宿19:06着の「あずさ46号」は大糸線に直通し、南小谷(みなみおたり)発着の列車…

松本駅「信州山ごはん 米豚のめし」(1100円)~2つの味の信州米豚が楽しめる駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 信州・松本に乗り入れて来る、もう1つの特急列車「しなの」号。 オレンジ色の帯を巻いたJR東海の383系電車によって、名古屋~長野間で運行され、繁忙期には、松本から大糸線に入って白馬まで直通す…

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