ライター望月の駅弁膝栗毛

線路は繋がるから楽しい! 全線運転再開した水郡線を走破して、郡山の最高級ブランド米駅弁を食べてみた

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「駅弁」食べ歩き20年・5000個の放送作家・ライター望月が、自分の足で現地へ足を運びながら名作・新作合わせて、「いま味わうべき駅弁」をご紹介します。 水戸の「水」と郡山の「郡」から名付けら…

4月10日「駅弁の日」記念!  日本初の「かに寿し」駅弁を生み出した会社の駅弁づくりに密着

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「駅弁」食べ歩き20年・5000個の放送作家・ライター望月が、自分の足で現地へ足を運びながら名作・新作合わせて、「いま味わうべき駅弁」をご紹介します。 「駅弁屋さんの厨房ですよ!」第25弾・…

4月10日「駅弁の日」記念!  日本初の「かに寿し」駅弁を生み出した会社の駅弁づくりに密着

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「駅弁」食べ歩き20年・5000個の放送作家・ライター望月が、自分の足で現地へ足を運びながら名作・新作合わせて、「いま味わうべき駅弁」をご紹介します。 「駅弁屋さんの厨房ですよ!」第25弾・…

小淵沢駅「ワインのめし」(1500円)~春だ! 山梨ワインに合う! 新作駅弁登場!!

桜の季節、咲き誇る花が見られると、ウキウキしてきますね! ただ、どんちゃん騒ぎの花見は、しばらくの間、ご法度。せめて、「オンライン花見」を楽しんでいただこうということで、今回は、中央本線随一の桜の名所とともに、山梨の新作…

小淵沢駅「信州牛と筍ごはん」(1200円)~季節限定駅弁と一緒に、この春は鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 満開の桜のなか、特急「あずさ」のE353系電車が、甲斐から信濃を目指します。 平日ではありますが、ところどころ、窓にロールカーテンが下りているところを見ると、この春休み、お出かけになっている…

東京駅「よくばりおつまみセット(花)」(550円)~駅弁の味と一緒に我が家でお花見!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 桜の花が見ごろを迎えている東京。 都心を貫く中央線は、外堀の桜を愛でながら移動するのが楽しい路線です。 昔ながらの花見でどんちゃん騒ぎを楽しみたい方もいらっしゃると思いますが、感染症のパンデ…

岡山駅「春限定 桃太郎のあなごめし」(1380円)~いまだけの「黒い桃形」容器が登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 首都圏では、国鉄生まれの185系電車「踊り子」引退が話題になったこの春。 岡山から山陽本線・伯備線・山陰本線経由で出雲市との間を結んでいる「やくも」号では、まだ国鉄生まれの381系電車が健在…

姫路駅「姫路駅豚かつめし」(1080円)~美味しいものを安心していただくために!「お弁当シールド」!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成23(2011)年の九州新幹線全線開業から10年。 「さくら」号が、兵庫県の加古川を渡って行きます。 山陽・九州新幹線では、8両編成のN700系新幹線電車が10年にわたって活躍。 現在、…

沼津駅「港あじ鮨(春限定)」(1000円)~創業130年の老舗駅弁屋さんがこの春も届ける桜の香りいっぱいのあじ鮨!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2021年春からE257系電車に統一された東京~伊豆急下田・修善寺間の特急「踊り子」。 熱海で分割・併合して、三島経由で伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺を発着する列車も、窓側の座席に電源コンセント…

八戸駅「特製八戸小唄寿司」(1380円)~魚が美味しい港町・八戸の伝統駅弁がバージョンアップ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八戸は、「築地と新橋が一緒に」なったような街。 以前、取材で一緒になった地元の方に教えていただきました。 鮮度抜群の魚介類と、美味しい呑み屋さんを兼ね備えた街という意味だそう。 とくに八戸駅…

新青森駅「青森小川原湖牛焼きしゃぶ弁当」(1200円)~津軽のりんごが引き立てる! 冷めても柔らかい焼肉駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 鯵ヶ沢を出ると、日本海に別れを告げて、津軽平野へと入っていく五能線の列車。 ちょうど、秋田犬の“わさお”がいたお店の辺りが、ターニングポイントとなりますね。 いまから10年前、映画化もされた…

新青森駅「んろぉ めぇ~どごだげ弁当」(1300円)~青森駅舎ラストイヤーを飾る駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田・青森地区で活躍してきたキハ40形気動車もラストスパート。 五能線の車両は、津軽線の非電化区間(蟹田~三厩間)でも活躍していたこともあって、奥羽本線を走る一部の列車も、気動車によって運行…

大館駅「花善の厳選鶏めし二段重(サラダ付き)」(2400円)~大館で過ごす、ちょっぴり贅沢な旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田・青森の県境、雪の矢立峠に挑む、特急「つがる」号。 奥羽本線(秋田~青森間)では、八郎潟付近の水田地帯、弘前付近の岩木山と並んで、白神山地の東端に生育する秋田杉の車窓が美しい区間です。 …

大館駅「デカ盛り鶏めし」(4320円)~我が家でたっぷり存分にいただく大館の鶏めし!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成9(1997)年生まれの秋田新幹線「こまち」。 現在は赤い車体が印象的な、2代目のE6系新幹線電車が活躍しています。 「こまち」の愛称は、秋田を代表する歌人・小野小町が由来とされ、シンボ…

秋田駅「日本海鰰すめし」(1100円)~この春、秋田地区の国鉄形気動車が世代交代!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 男鹿線の普通列車が、日の出直後の朝日を浴びて、八郎潟と日本海を結ぶ船越水道を5両編成で渡って行きます。 ローカル線では1~2両の短編成の列車が多いなか、男鹿線は県庁所在地・秋田市への通勤通学…

横浜駅・崎陽軒「おうちで駅弁シリーズ ピラフ弁当」(630円)~“シルクロード”を思い浮かべて、我が家でピラフ駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八王子から横浜を経由して、根岸線の桜木町まで乗り入れる、横浜線の快速列車。 日中は約20分間隔で運行されており、八王子~桜木町間を約55分で結びます。 このルートは横浜の開港に伴って「絹の道…

横浜駅・崎陽軒「おうちで駅弁シリーズ チャーハン弁当」(630円)~駅弁の通信販売を楽しもう!(vol.14「崎陽軒」編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 横浜市内の東海道本線を駆け抜けて行く185系電車の「踊り子」号。 40年にわたって走り続けてきた185系電車も、3月に定期列車からの引退が発表されていますが、なかなか遠くへ出かけにくい時期は…

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