あけの語りびと

慶応元年創業、旧東海道の下駄屋「丸屋履物店」――六代目が守り続ける、鼻緒をすげる手仕事

慶応元年創業、旧東海道の下駄屋「丸屋履物店」――六代目が守り続ける、鼻緒をすげる手仕事

カランコロン! 下駄の音は風情がありますね。ちょっと履いてみませんか。今回は、江戸時代から続く、下駄屋さんのお話です。 六代目店主・榎本英臣さん(右)と、従業員の市川哲次さんそれぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってき…

「日本中の誰もが夏に麦わら帽子をかぶる時代にしたい」――春日部・田中帽子店、6代目の挑戦

「日本中の誰もが夏に麦わら帽子をかぶる時代にしたい」――春日部・田中帽子店、6代目の挑戦

関東地方は、今週、来週と雨模様ですが、この梅雨時に、忙しい時期を迎えているのが「麦わら帽子」の製造工場です。今回は、麦わら帽子を作り続ける、ある帽子店の物語です。 それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 「…

無人駅から生まれるクラフトビール 島根の小さな駅舎に醸造所を開いた男性の挑戦

無人駅から生まれるクラフトビール 島根の小さな駅舎に醸造所を開いた男性の挑戦

暦の上では夏を迎えて、ビールが恋しい季節が近づいてきました。大型連休中、なかには、列車に揺られながら、缶ビール片手に「プシュ!」とやりながら、旅を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれません。今回は、ある鉄道の無人駅で、クラフ…

街の桜が枯れていく…特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が全国に拡大

街の桜が枯れていく…特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が全国に拡大

先週、東京・千代田区の千鳥ヶ淵と、世田谷区の砧公園で、桜の木が倒れる被害が相次ぎました。春の嵐が原因と見られています。桜に目を奪われる、この季節…その足元でいま、ある異変が起きています。今回は、美しい桜の裏側で起きている…

目の不自由な方も1人で自由に街を散策できるように─ 「コード化点字ブロック」の普及に挑戦

目の不自由な方も1人で自由に街を散策できるように─ 「コード化点字ブロック」の普及に挑戦

3月18日は、「点字ブロックの日」です。昭和42年・1967年のこの日、岡山県で初めての点字ブロックが設置されました。いま、この点字ブロックが、少しずつ進化していて、なんと“しゃべり始めて”います。今回は、この点字ブロッ…

紙芝居を使って震災の記憶を語り継ぐ”語り部” 「震災前の浪江町には戻れませんが、新しい浪江町を作っていきたい」

紙芝居を使って震災の記憶を語り継ぐ”語り部” 「震災前の浪江町には戻れませんが、新しい浪江町を作っていきたい」

今週はニッポン放送防災ウィーク。各番組で防災企画をお送りしています。本記事では、紙芝居を使って震災の記憶を語り継ぐ「語り部」をご紹介します。 それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 福島県双葉町の「東日本大…

「津軽海峡マグロ女子会」を立ち上げた女性「青森・函館エリアを訪れた皆さんが小さな町や村まで来てもらえるよう頑張ります!」

「津軽海峡マグロ女子会」を立ち上げた女性「青森・函館エリアを訪れた皆さんが小さな町や村まで来てもらえるよう頑張ります!」

今年の初め、東京・豊洲市場の初競りで青森県大間産のマグロに5億1030万円という史上最高値が付いたことを、ご記憶の方も多いと思います。実は、このマグロゆかりの女性グループがあることは、ご存知でしょうか?今回は、コチラの女…

全ての人が楽しめるディスコを!「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」

全ての人が楽しめるディスコを!「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」

「ディスコ世代」と言えば、60代から70代でしょうか。今回は「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」と提案する、ディスコDJのスペシャリストのお話です。 それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてや…

東京の木を使ってデフリンピックのメダルケースを製作 「東京の木に触れる、木育の機会を作っていきたい」

東京の木を使ってデフリンピックのメダルケースを製作 「東京の木に触れる、木育の機会を作っていきたい」

まもなく冬のオリンピックがイタリアで開催されます。スポーツの大会では、日本の選手の活躍やメダルの個数、色は何色かといったところに関心が向きがちですが、じつはメダルやメダルのケースにも技術の粋が集まっています。今回は去年、…

日本の梵鐘の6割以上を手掛ける製作所 「今年あったいろいろなことをリセットできるのが除夜の鐘」

日本の梵鐘の6割以上を手掛ける製作所 「今年あったいろいろなことをリセットできるのが除夜の鐘」

令和7年・2025年の大晦日、今夜、あなたはどうやって過ごしますか? のんびり家で紅白、まだふるさとへ向けて帰省中、あるいは年越しもいつも通りお仕事。なかには、近くのお寺から鳴り響く「除夜の鐘」を聞いて過ごす方もいること…

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