あけの語りびと

毎年一万人の人が訪れる観光名所は“ちゅういちっちゃん”が守り、育てるアジサイの山「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 アジサイの花言葉は「移り気」・・・。 開花から花の終わりまで、何回も色を変えるからでしょう。 「七変草(しちへんぐさ)」という…

くたびれても手を加えればいい味が出てきます。革のカバンに魅せられた職人「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 梅雨の季節に入りましたが、突然の雨に濡れるのは、嫌なものです。 でもあえてお店の名前を「雨(あま)ザラシ工房」とつけた人がいま…

僕の歌で元気になってくれる人がいる。嬉しくて仕方がなかった!生まれつき目が不自由な演歌歌手・清水博正「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 今日ご紹介する清水博正さんは、1990年、群馬県渋川市生まれの26歳。 そして生まれつき、目が不自由な演歌歌手です。 でも、清…

ひょろっと根が長く味がいい、お客さんに支持される“昔ながらの深谷もやし”を作り続ける飯塚商店二代目「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 白くて、ひょろっとした子どもを「モヤシっ子」と呼びましたが、最近、モヤシはなんだか太くなったと思いませんか? いま、全国に流通…

3・11震災を越え親子二代無心にノミを握り続ける雄勝町の硯(すずり)職人「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 小学生の頃、誰でも手にしたことがあるのに、最近は、手にするどころか目にすることさえ無くなってしまったもの。 そんな道具の一つに…

「私もこの桜に負けちゃいられないんだよ」桜が好きな仲間と共に手作りのコンサートを主催する男性「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 京王線「仙川(せんがわ)駅」……、その駅前に、太い幹、立派な枝ぶりの、2本の桜が、今年も、蕾をほころばせています。 この桜は、…

登山靴のような丈夫でシンプルな街で履ける靴を作る小さな靴屋さんを営むご夫婦「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 きょう3月15日は「靴の記念日」。 明治3年、日本初の西洋靴の工場、今の「リーガルコーポレーション」が開業した日です。 そして…

大木トオル・ブルース魂の“ライフワーク”~殺処分ゼロを目指し飼い主を失った犬たちにセラピードッグとしての訓練を施し39年!「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 アメリカで「ミスター・イエロー・ブルース」の称号を得たブルース歌手、大木トオルさんが、単身渡米を果たしたのは1976年。 実は…

7年にわたる悲願達成!飛行機作りに励んだ名古屋市立工業高校“飛行機同好会”「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 先月、1月28日、三重県津市香良洲町(からすちょう)にある民営飛行場で、有人動力機の試験飛行が行われました。 この飛行機を作っ…

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