あけの語りびと

1200年以上の歴史ある古道をマウンテンバイクで走り抜ける!西伊豆古道再生プロジェクト代表「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 『僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る』 これは、高村光太郎の詩「道程」の一節ですが、自分の前に昔からあった道を探り当て、掘…

乳がんの患者さんたちに貸し切りで温泉ツアーを楽しんでもらった湯河原の小さな宿「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 相模湾を抱いて、温暖な気候に恵まれている風光明媚な町、湯河原温泉は、万葉の時代から良質な湯が湧く場所として知られてきました。 …

炭は100回焼けば、100回とも違う。だから怖いんです。28年前40歳を目前に炭焼き職人に弟子入りした男性。「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 三重県北牟婁郡紀北町(きたむろぐんきほくちょう)は、世界遺産紀伊山地の霊場と熊野古道=ツヅラト峠を有し、西北部は日本有数の原生…

水曜日だけオープンするCDショップsongs。品揃えは選りすぐりの40タイトルだけ…「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 岐阜城がそびえる金華山の麓、街道に面した古い街並みの中に、CDショップ「songs」はあります。 このお店の営業日は、水曜日の…

天国の妻からのプレゼント…「ガンで余命1年」から奇跡の生還を果たしたミニSLで全国を巡る男性「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 ミニSLの汽笛が鳴り響き、3両の車体がガクンと動き出すと、それにまたがった子どもたちがパッと、花のような笑顔を浮かべます。 各…

試し書きしなくても失敗しない、人を裏切らない唯一の筆記具=鉛筆を作り続ける町工場。 「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 今では文字を手書きする機会など、ほとんどない~という人でも、手のひらに「鉛筆」を握る感触だけは、残っているはずです。 文字を書…

まばたきよりも速い一瞬を閉じ込める!白鳥に魅せられた写真アーティスト「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 新潟県村上市在住の内山アキラさんの写真の撮り方は、普通のカメラマンとは、大きく趣を異にします。 カメラをブンブン振り回す! 被…

何十年経っても、あの日のまま、そこにある『二俣尾駅前・多摩書房』 「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 今日は、東京の一番西の端にある本屋さんのお話です。 東京都の地図を頭の中でイメージしてみてください。 左右に細長い東京都。左の…

モリモリ食べる子はいい選手になります。みんな息子のようなもんです。 「あけの語りびと」(朗読公開)

格子柄の戸をガラリと引くと 「へい、らっしゃい!」 活きのいい親父さんの声がひびきます。 ほのかに漂う焼き海苔と酢飯の香り…。 大好きなお寿司屋さんがまた一軒、できました。 小田急相模原駅から歩いて3分、寿司処「六ちゃん…

大事なのは愛情を伝える努力。“魂のヴォーカリスト”が語りかける親子の絆。 「あけの語りびと」(朗読公開)

岐阜県大垣市出身の「魂のヴォーカリスト」杉山裕太郎さんは現在42歳。 小さい頃から優等生で、小学校に入ると、常に成績はトップ。 教育熱心だった親の期待は大きく膨らみ、塾や習い事に毎日通いました。 スポーツも得意、しかもガ…

「ストームチェイサー」日本で唯一、雷を追跡して撮影するカメラマン。 「あけの語りびと」(朗読公開)

写真家の青木豊さんは、日本で唯一の「ストームチェイサー」。 ストームは嵐、チェイサーは追跡者。雷を撮影するカメラマンです。 なぜ、雷を追うようになったのか、こんな話がありました。 青木さんは、昭和43年生まれの48歳。 …

こめられた想い出を重ねて修理する工房・鳩時計専門店「森の時計」 「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 うまいドイツコーヒーを飲ませてくれる神田神保町のカフェ「シュヴァルツ ヴァルト神保町」に足を一歩踏み入れた人は、「おっ!」と思…

未来を変える勇気の呪文“ゼロ・プラス・ワン”を唱える変な校長 「あけの語りびと」(朗読公開)

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 上柳昌彦あさぼらけ 『あけの語りびと』 きょうは、おととしの4月、民間人校長に就任した、和栗隆史(わぐりたかし)さん、54歳のお話です。 テレビの放送作家だった和栗さ…

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