望月崇史

「望月崇史」に関する記事一覧ページです。

新潟駅「ようこそ!にいがた彩り弁当」(1000円)~秋本番! 新潟の温泉へGo To だ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 実りの秋、真っ先に思い浮かぶのは、米どころ・新潟ですね。 今年(2020年)10~12月の間、JRグループや地元自治体が協力して行われる「新潟県・庄内エリア アフターデスティネーションキャン…

横川駅(高崎駅)「駅弁誕生135周年記念おにぎり弁当」(700円)~横川駅弁も135周年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつては高崎から長野、直江津を経由して、新潟を結んでいた「信越本線」。 いまは北陸新幹線の開業で、高崎~横川間がJR(高崎支社)、横川~軽井沢間はバス(JRバス関東)、軽井沢~篠ノ井間がしな…

郡山駅「あぶくま山菜栗めし」(880円)~甘~い栗は福島のごちそうの証!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 阿武隈川を渡る磐越東線の普通列車。 磐越東線は、福島・中通りにある東北本線の郡山と福島・浜通りにある常磐線のいわきの間を、およそ1時間半かけて結ぶローカル線です。 いわき~郡山間を直通する列…

郡山駅「ふくしま路 松茸おべんとう」(1080円)~裏磐梯の紅葉を思い浮かべながら香りのいい松茸駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年春から、磐越西線・郡山~会津若松間を1日3往復している快速「あいづ」。 「あいづ」に14席設けられたリクライニングシートの「指定席」(530円、閑散期330円)は、東北新幹線から短…

郡山駅「驛辨浪漫~おむすび編~」(880円)~海苔のりべんのおむすび“姉妹駅弁”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋の行楽シーズン、さっそくGo to トラベルキャンペーンを活用している方もいますね。 東北方面への移動は、大宮~仙台間・ノンストップの「はやぶさ」に乗客が集まりやすい傾向がありますが、密を…

東京駅「チキン弁当と深川めしのおにぎり弁当」(880円)~新幹線電車発祥の地「川口芝園団地」!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 荒川を渡って埼玉県内に入って来た東北本線(宇都宮線)のE233系電車。 なかには東海道本線の沼津や熱海、伊東線の伊東から東京を経由して、宇都宮や黒磯、高崎を目指す列車もあり、貨物線を走る湘南…

小田原駅「旬彩八角弁当 紅葉狩り」(1180円)~秋の行楽シーズン、工夫して鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 10月に入って、鉄道の旅が恋しくなってきたころではないでしょうか。 コロナ禍でいままでのようにはいきませんが、収束までは一定のルールで楽しみたいもの。 鉄道旅はこんな感じで楽しむのがいいかな…

小田原駅「旬彩八角弁当 旅のはじまり」(1080円)~いよいよ40年目へ! 特急「踊り子」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和56(1981)年10月1日のダイヤ改正で、特急「あまぎ」と急行「伊豆」を統合、東京~伊豆急下田・修善寺間の特急として運行を開始した特急「踊り子」。 当時、鳥の名前や自然、旧国名などから…

小田原駅「しらすお楽しみ弁当」(880円)~釜揚げしらす・山椒じゃこ・いりこ菜めし、3つの“お楽しみ”を1つの折で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和39(1964)年に開業したニッポンの新幹線は、10月1日で57年目に入ります。 56年にわたるこの間、脱線等によって乗客が亡くなる列車事故はゼロ。 技術もブラッシュアップされ、2020…

小田原駅「釜飯 金目まつり」(1200円)~キンメ駅弁でテンション上げて、伊豆への旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京から伊豆方面を目指すとき、定番は乗り換えなしの「踊り子」号。 でも、平日早朝や午後遅めの出発ですと、東海道新幹線で熱海まで行って、伊東線~伊豆急行線直通の普通列車に乗り換えということもよ…

長岡駅「越後長岡花火寿司」(1500円)~新たにできた道の駅で体感する長岡花火!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 長岡の郊外、柏崎へ抜ける峠に差し掛かろうとする、E653系電車の特急「しらゆき」。 特急「しらゆき」は、新潟~上越妙高・新井間を約2時間で結んでいます。 上越妙高では、北陸新幹線「はくたか」…

静岡駅「駅弁屋のカツサンド」(700円)~総理大臣の交代時期……令和の「興津詣で」!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 アユ釣りの名所として知られる、静岡市の興津川を特急「ふじかわ」が渡っていきます。 東海道の鈍行旅を楽しむ方にとっては、しばしばお世話になる興津(おきつ)駅。 静岡駅周辺では、熱海~島田間と興…

静岡駅「親子めし」(780円)~ひさびさの新幹線でおトクに行く静岡

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昼下がりの東海道新幹線を「ドクターイエロー」が駆け抜けて行きます。 普段は青と白の新幹線が走るなかに、突然黄色い新幹線がやって来ると、子供たちや保護者の皆さんは大感激! ドクターイエローに出…

静岡駅「幕の内弁当」(880円)~静岡の幕の内が“今川義元”掛け紙にリニューアル!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 静岡を発った特急「ふじかわ」号が、清見寺(せいけんじ)を横目に甲府を目指します。 清見寺は戦国大名・今川義元の軍師、太原雪斎が復興させた今川家ゆかりのお寺。 雪斎は、義元と共に甲斐の武田信玄…

静岡駅「ごちそうシーチキン弁当」(880円)~清水港線跡を辿って世界遺産・三保松原へ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府から富士川沿いを下ってきた特急「ふじかわ」が、最後の途中停車駅・清水を発車し、終着・静岡へ向けてラストスパートに入ります。 昔は多くの特急・急行列車が行き交った静岡地区の東海道本線ですが…

伊豆急下田駅「金目鯛ピザサンド」(390円)~小腹を満たしてくれる新アイテムと一緒に秋は伊豆で鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 熱海から約1時間半、伊東線・伊豆急行線の各駅に停まってきた「リゾート21」(キンメ電車)が、下田の市街地を流れる稲生沢川(いのうざわがわ)の鉄橋に差し掛かります。 この短い鉄橋を渡るとまもな…

伊豆急下田駅「ひれかつ弁当」(930円)~伊豆高原駅で駅弁食べながら「ワーケーション」やってみた!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 朝9時の東京駅は、出勤の皆さんで、いまも、それなりの混雑となっています。 “それなり”というのは、コロナ禍以降、在宅勤務等が進み、丸の内周辺では日中の人が少なくなっており、私が利用する朝の列…

伊豆急下田駅「幕の内弁当」(1000円)~海鮮系が苦手な貴方も伊豆の旅を楽しんで!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春から「踊り子」として運行を始めたE257系電車が、伊豆高原駅を発車して行きます。 E257系「踊り子」は、従来の185系・251系と比べてグリーン車が1両少ない9両編成。今後は、付属の5両…

伊豆急下田駅「あじずし」(1130円)~窓を開けたら潮の香り! 185系電車「踊り子」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 透き通った東伊豆の海に沿って、グリーンストライプの「踊り子」号が、大きなモーターの音を響かせながら、伊豆急下田へ向け、下って行きます。 「駅弁膝栗毛」には何度も登場している185系電車は、昭…

伊豆急下田駅「金目鯛押寿司 匠の三種」(1300円)~「キンメ電車」で味わいたい! 金目鯛の駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東伊豆の青い海に赤い車体が映える、伊豆急行の「リゾート21」。 昭和60(1985)年、「21世紀へ進む鉄道車両へのひとつの提案」として登場以来、熱海~伊豆急下田間の普通列車として運行され、…

箱根湯本駅「贅・箱根よくばり弁当」(1030円)~箱根ゴールデンコース60年! 夏の疲れは箱根で癒したい!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿から箱根へのアクセスの定番、特急ロマンスカー! 小田急ロマンスカーといえば、流線形の先頭車両にある、展望席が自慢です。 現在は最新の70000形電車(GSE)と50000形電車(V…

伊東駅「ぎおんのからあげ(3個入)」(560円)~東伊豆の海岸線を走る、元“東横線”

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東伊豆の海岸線を伊豆急行の普通列車が、元気よく駆け抜けて行きます。 熱海~伊豆急下田間の主力、8000系電車は、かつて東急東横線で活躍していた車両。 多くの列車は、熱海を6両編成で発車して、…

伊東駅「赤飯おにぎり弁当」(720円)~E257系「踊り子」でのんびり伊豆の自然を満喫!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年(2020年)3月から、東京・新宿・池袋~伊豆急下田間を走る、特急「踊り子」号に投入されているE257系電車。 中央線特急「あずさ・かいじ」からのコンバートに当たり、カラーリングも武田菱…

箱根湯本駅「はこねいなり」(670円)~まもなく半世紀! 箱根湯本のロングセラー

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 箱根湯本駅を発車すると、さっそく急勾配に挑む箱根登山電車。 なかでもモハ1形は、大正8(1919)年の箱根登山鉄道開業当初からのチキ1形を改造。モハ2形は、昭和2(1927)年誕生の木造車・…

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