望月崇史

「望月崇史」に関する記事一覧ページです。

小淵沢駅「高原野菜とからあげの弁当」(1100円)~この夏は「からあげ」がアツい! 高原野菜とからあげのハイブリッド駅弁誕生!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 標高881mの小淵沢から、清里~野辺山間にある標高1375mのJR鉄道最高地点へ、約500mの高低差を力強く登って行く小海線の列車。 国鉄時代はC56形蒸気機関車が引っ張る客車列車が走り、J…

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(復刻版パッケージ)」(1000円)~50年前からベジファースト! 日本初の生野菜入り駅弁が50周年

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の小淵沢と、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を結ぶJR小海線。 昭和10(1935)年11月29日に全線が開業して、今年(2020年)で85年を迎えます。 清里~野辺山間でJR線最高…

横浜駅「気分をアゲる4つの味の唐揚げ弁当」(980円)~テンション上がる! 横浜の鉄道ニュースポット

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 明治5(1872)年、新橋~横浜間で開業した日本初の鉄道。 この開業当初の横浜駅は、いまの桜木町駅に当たります。 したがっていま、「根岸線」となっている横浜~桜木町間は、日本初の鉄道の一部。…

横浜駅「私にご褒美4種のシウマイ膳」(980円)~「自分で自分を褒めたい」アナタを、駅弁が後押し!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 横須賀線から東海道本線を経由して、総武本線に直通しているE217系電車。 夜8時過ぎの横浜駅10番線ホームで、上り列車を待っていると、ときどきやって来るのが、「佐倉(さくら)」行の列車です。…

横浜駅「夏のかながわ味わい弁当」(960円)~この夏も、神奈川の風景を思い浮かべて駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年、神奈川県の新しい鉄道風景の1つに数えられるのは、東海道本線の湘南・伊豆特急にE261系電車の「サフィール踊り子」がデビューしたこと。 30年にわたって活躍してきた251…

新横浜駅「N700Sデビュー記念弁当」(1300円)~JR東海と崎陽軒のコラボ限定駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 7月1日にデビューした東海道新幹線の新型車両「N700S」。 まもなく営業運転開始から1ヵ月、東京~新大阪間で運行される「のぞみ」号を中心に、「ひかり」や「こだま」でも運用される日もあります…

東京駅「おうちで応援セット」(2250円)~我が家でスポーツ観戦のお供に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 隅田川を渡る、総武線各駅停車の黄色い電車。 本来ならこの時期は、恒例の「隅田川花火大会」が開催されています。 たまたま花火大会の時間帯に黄色い電車に乗り合わせたとき、運転士さんのご厚意か、電…

郡山駅「みんなにエール 栄冠は君へ、ふくしま」(1080円)~いまこそ、駅弁でみんなにエールを!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越西線・郡山~会津若松間を走る、快速「あいづ」。 今年(2020年)のダイヤ改正から、磐越西線の快速列車・3往復に「指定席」が設けられ、これらの列車に、国鉄時代からおなじみの「あいづ」の愛…

小淵沢駅「そば屋の天むす(駅弁135周年記念バージョン)」(750円)~駅弁135年! 駅弁とは何か(3)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 135年前の明治18(1885)年、日本鉄道の大宮~宇都宮間(現・東北本線)開業と共に誕生したとされる「駅弁」。 「駅弁膝栗毛」では、この駅弁135年に合わせ、日本鉄道構内営業中央会の沼本忠…

東京駅「おにぎり弁当」(500円)~駅弁135年!「駅弁」とは何か?(1)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昔もいまも、旅のお供には、やっぱり「駅弁」! 新幹線で、特急列車で、観光列車で、あるいはのんびり各駅停車で……。 掛け紙を外し、ふたを開けると、折には、ご当地の幸と食文化が詰まっています。 …

新宿駅「135周年記念新宿弁当」(1350円)~いよいよ東西自由通路供用開始! 135周年の新宿駅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央線特急は新宿駅始発が基本ですが、一部の列車は東京・千葉始発。 朝は「あずさ・富士回遊3号」が千葉始発、午後は「かいじ35・39号、あずさ41号」等と、通勤特急の「はちおうじ・おうめ」が、…

東京駅「ドン!!っと肉」(1150円)~WEB予約サービススタート! 東海道新幹線・東京駅の駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道新幹線を颯爽と下って行くN700S新幹線電車の「のぞみ」号。 7月1日の営業運転開始から早くも10日、さっそく評判も上々のようです。 さて、アナタは、東京駅などで買った駅弁を、どのタイ…

東京駅「日本橋~幕之内~」(1200円)~バラエティ豊かなおかずが楽しい! 旅立ちの幕の内!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・品川と乗客を増やしながら、東海道を下っていく「のぞみ」号。 今年(2020年)3月のダイヤ改正からは、1時間に最大12本の「のぞみ」が運行可能なダイヤとなりました。 とくに東京駅毎時0…

新神戸駅「豚々拍子」(1100円)~「駅弁で笑顔を!」の思いを込めて再発売!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年も、折り返し地点。 コロナ禍は、いままでにない“移動の自粛”を生み出しました。 東京から下って行く新幹線「のぞみ」号も乗客が戻ってきておりますが、地域によっては、首都圏と…

東京駅「味噌カツ・ひつまぶし風弁当」(1250円)~愛知万博から15年、いまも駅弁にあるレガシー!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 西日を浴びて外堀沿いを進む、東京始発の特急「あずさ」号。 中央線特急の一部列車は、東京・千葉始発で運行されています。 「あずさ」「かいじ」は、多くの列車が甲府や松本を終着としていますが、「中…

東京駅「あさりおこわ弁当」(930円)~東京の定番!“季節のおこわ”駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 品川駅に横須賀線からのE217系電車が入って来ました。 現在、横須賀線の列車は、横浜~品川間で新川崎、武蔵小杉、西大井の各駅に停まる「品鶴線」経由で運行されていますが、かつては東海道本線経由…

東京駅「チキン弁当」(900円)~いまこそ感じたい! 東京の“地元の駅弁”の良さ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 少しずつ人が戻り始めている東京の街。 都心を走る中央線の快速電車も、日中は程よい間隔で人が座る程度となりました。 いままで、朝夕の混雑時間帯には、体がつぶされそうなラッシュもあったことを考え…

東京駅「東京野菜のいろどり寿司」(1250円)~タッチパネルで心“踊る”旅のスタート!「駅弁屋 踊」がリニューアルオープン!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿~伊豆急下田間を結ぶ、特急「サフィール踊り子」。 今年(2020年)3月14日から営業運転を開始した新型のE261系電車が、8両編成で颯爽と東海道本線を駆け抜けて行きます。 新しい…

小田原駅「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」(1100円)~移動の自由を噛みしめて、近場から少しずつ“旅気分のリハビリ”を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「移動の自由があるって、素晴らしいことだな」と痛感した2ヵ月あまり。 日本国憲法第22条で、公共の福祉に反しない限り“移動の自由”は保障されていますが、1人でも多くの方の命を感染症から守るた…

小田原駅「金目鯛西京焼弁当」(950円)~待ち遠しい都道府県越え!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 長かった自粛生活から、そろそろ都道府県越え制限もハードルが低くなりそう。 まずは、隣接する都道府県から少しずつ…という方も多いと思います。 東京から伊豆方面への特急「踊り子」も減便が続いてい…

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