望月崇史

「望月崇史」に関する記事一覧ページです。

新潟駅「新潟コシヒカリ弁当」(1000円)~広大な越後平野と、豊かな水が生む美味しい米

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 広大な越後平野の真ん中を、橙色と緑色(湘南色)の115系電車が駆け抜けて行きます。 国鉄末期からJR初期にかけて、本州どこでも当たり前のように見られた鉄道風景ですが、いまでは、この国鉄時代を…

新潟駅「きざみわさびで食べるにいがた和牛焼肉弁当」(1150円)~「7変化」で楽しむ新潟の115系!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 全国各地の普通・快速列車などで活躍してきた115系電車。 国鉄時代の昭和56(1981)年、身延線(富士~甲府間)にワインレッドに白いラインを巻いた車両が投入されてから、JR初期にかけて、さ…

新潟駅「鮭はらこ弁当」(1100円)~12年に1度、静かに注目される羽越本線・鼠ヶ関駅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 羽越本線(村上~酒田間)の普通列車は、多くがディーゼルカーで運行されています。 この秋にデビューした新しい観光快速列車「海里」も、ハイブリッド式の気動車。 国鉄時代からの気動車は、近く置き換…

新潟駅「新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司」(1280円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.19「新潟三新軒」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 12月いっぱいまで開催中の「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」。 この観光キャンペーンに合わせ、10月にデビューしたのが、観光列車「海里」です。 列車のコンセプトは、「新潟の…

新潟駅「お母ちゃんの愛情弁当 新潟米膳」(1350円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.19「新潟三新軒」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新潟市郊外に広がる水田地帯を行く、信越本線の普通列車。 新潟エリアで普通・快速列車として活躍するE129系電車は、朱鷺色のピンクと稲穂をイメージしたという黄金イエローの帯に彩られています。 …

新潟駅「鮭の押寿司」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.19「新潟三新軒」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 色づく谷川連峰の山々を越えて来た、上越新幹線・E7系新幹線電車の「とき」号。 上越新幹線は、いまから37年前の昭和57(1982)年11月15日、大宮~新潟間で開業し、昭和60(1985)年…

新潟駅「小鯛寿司」(1050円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.19「新潟三新軒」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日本海に浮かぶ周囲23Kmの島「粟島(あわしま)」。 新潟県岩船郡粟島浦村には、およそ370人の方が暮らしています。 漁業で生計を立てている方が多く、初夏には鯛がよく獲れると言います。 この…

新潟駅「村上牛しぐれ」(1200円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.19「新潟三新軒」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2019年で運行開始50周年を迎えた、羽越本線の特急「いなほ」号。 当初は上野から高崎線・上越線・羽越本線経由で秋田方面を結んでいましたが、昭和57(1982)年の上越新幹線開業に伴って、新…

水戸駅「常陸牛厚切りカルビ焼肉弁当」(1600円)~秋の景色を眺めて元気をチャージ! 水郡線の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 水戸と郡山を結ぶJR水郡線。 今年(2019年)の台風19号では、久慈川の氾濫によって大きな被害を受けてしまいました。 現在は、鉄橋が流失するなどした西金(さいがね)~常陸大子間で運転を見合…

水戸駅「あんこう三昧弁当」(1100円)~水戸に待望のあんこう駅弁登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 関東平野に冬晴れがやって来ました。 北風がピープー吹きつけるなか、常磐線特急「ひたち」号が駆け抜けて行きます。 寒くなってくると、やっぱり鍋料理が恋しくなるもの。 茨城の鍋と言えば、「あんこ…

長野駅「信濃路幕の内弁当」(1100円)~信州のユニークな幕の内!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋からやって来た特急「しなの」号が、姨捨から善光寺平へ駆け下りてきました。 特急「しなの」は、長野県内に入ると、長野と松本の2大都市を結ぶ役割を担います。 早朝、北陸新幹線「かがやき50…

一ノ関駅「おべんとう~金色~」(1150円)~1粒1粒お米の味わいを楽しめる駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新幹線開業までは多くの特急列車が行き交い、その後も、平成初期までは、電気機関車がけん引する客車列車が主役だった東北本線。 一ノ関~盛岡間でもロングシートの701系電車が活躍するようになった平…

一ノ関駅「岩手銀河のほまれ」(1150円)~岩手のお米「銀河のしずく」を満喫できる駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 時速320㎞で駆け抜けて行く、東北新幹線「はやぶさ」号。 車窓には稲刈りが終わった広大な田んぼが広がり、色づいた木々も少しずつ葉を落とし、遠くの山々の頂には白いものが見え始めて、晩秋から初冬…

長野駅「信州プレミアムサンドBOX」(700円)~上田電鉄別所線で別所温泉へ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 赤い夕陽を浴びながら、真田の“赤備え”電車が、信州・塩田平をトコトコと進みます。 コチラの電車は、「さなだどりーむ号」の愛称を持つ「上田電鉄」の6000系電車。 昔、東急東横線~日比谷線直通…

長野駅「信州寺町弁当」(1100円)~季節ごとに楽しみたい信州の景色と、信州の味覚満載駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 右手に稲刈りの終わった棚田、左手に赤く実ったりんごの木を望みながら、所々、赤や黄に色づいた木々のなかを、善光寺平に向かって下って行く特急「しなの」号。 ここは、日本三大車窓の1つに数えられる…

長野駅「信州美彩膳」(1100円)~じつは大宮から50分台で行ける長野!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 早いもので、来年(2020年)春、金沢開業5周年を迎える北陸新幹線。 途中、大宮・長野・富山に停まる最速の「かがやき」号なら、東京~金沢間は2時間28分、大宮~長野間に至っては1時間を切って…

直江津駅「さけめし」(1200円)~じつは地元・上越で熱烈な支持を受けている駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 週末の上越妙高駅で、北陸新幹線「はくたか553号」の到着を受けて発車するのが、新潟エリアで活躍する観光列車「越乃Shu*Kura」です。 通常は上越妙高から十日町発着で運行されますが、越後湯…

東京駅「東京弁当」(1850円)~東京駅の定番! 8つの老舗の味が詰まった贅沢な幕の内がリニューアル

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 長年、東京で暮らしていると、地方に出かけて戻ってくるとき、「東京に帰って来たなぁ」と、感じるポイントが生まれてきます。 私の場合は、北から戻ってくるときは、荒川の橋梁を渡るときであり、西から…

秩父鉄道・SLパレオエクスプレス「SLパレオランチ」(1000円)~秩父鉄道創立120周年!“都心から一番近い蒸気機関車”の弁当旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 埼玉・羽生から熊谷、寄居、長瀞、秩父を経由して三峰口までの71.7㎞を結ぶ「秩父鉄道」。 きょう(11月8日)で、創立120周年の節目を迎えました。 始発の羽生で東武伊勢崎線、熊谷でJR上越…

大船駅「鎌倉散策弁当 紅葉ごよみ」(1100円)~駅弁でひと足早く鎌倉の紅葉気分!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋の行楽シーズン、首都圏各地から、“いざ鎌倉!”という方も多いことでしょう。 週末の10時前、武蔵野線・南越谷発着で運行されている全車指定席の快適な快速列車、「ホリデー快速鎌倉」号が北鎌倉に…

大船駅「炙りチャーシュー弁当」(1100円)~冷めても香ばしい駅弁のチャーシュー!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北鎌倉の駅を出て、円覚寺を横目に、鎌倉・逗子方面を目指す横須賀線の電車。 円覚寺は弘安5(1282)年、元寇の戦死者を慰霊するために開かれた鎌倉五山の第二位、臨済宗円覚寺派大本山のお寺で、舎…

大船駅「神奈川牛肉弁当」(1100円)~オイスターソースが旨味を引き出す、神奈川ブランド「やまゆり牛」の駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 神奈川県内を走り抜けて伊豆を目指す、特急「踊り子」号。 特に週末は在来線特急最長の15両の185系電車に、今宵の温泉宿に期待を膨らませた多くの人を乗せて、東海道を下って行きます。 夕飯には伊…

大船駅「大船軒サンドウヰッチ(復刻掛け紙)」(530円)~大船軒のレトロ社屋に隠された「家紋」の秘密

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 特急「踊り子」号は、大船駅を出ると大きく右に弧を描きながら、東海道本線を下ります。 国鉄の特急エンブレムを掲げた185系電車は、昭和56(1981)年のデビュー。 現在、東海道本線を走る旅客…

大船駅「伝承鯵の押寿し3貫+鯵の押寿し3貫(復刻掛け紙)」(780円)~今年も開催! アジに感謝する大船軒の「鯵祭」!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 横須賀色の青と白の帯を巻いた電車は、大船駅を発車すると、東海道本線から分かれて、左に大きく弧を描きながら、横須賀線に入って行きます。 大船駅は、いまから131年前、明治21(1888)年のき…

小田原駅「あぶらぼうず伝説」(1300円)~小田原の“幻の魚”が駅弁に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 小田原の街をバックに、東海道本線を下って行く185系電車の特急「踊り子」号。 車窓に広がる相模湾は、駿河湾・富山湾と並ぶ日本三大深湾の1つとされています。 特に小田原以西は急深の海岸となって…

小田原駅「釜揚げしらすとじゃこのお楽しみ弁当」(850円)~鉄道も駅弁も新作続々

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿から小田原を経由して箱根湯本を結ぶ、特急ロマンスカー「はこね」号。 平成30(2018)年3月にデビューした最新の小田急70000形電車(GSE)は、ローズバーミリオンを基調とした…

小田原駅「金メダル弁当」(1080円)~駅弁にも世界の風! パエリア風駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~神戸間を結ぶ「東海道本線」。 なかでも“金メダル級”の車窓を誇るのが、小田原から熱海にかけて海が見える区間です。 特に根府川駅付近は、真鶴半島から伊豆半島、伊豆大島まで望めることもあり…

横浜駅「ハロウィン限定 黒炒飯弁当」(930円)~今年もハロウィン限定駅弁登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 川崎市民の足・JR南武線。 東海道本線の川崎駅から多摩川に沿って北上、川崎市の川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区と駆け抜けて東京都に入り、中央本線・立川駅までの35㎞あまりの路線です。 途…

東京駅「チキン弁当」(900円)~日本の新幹線誕生55年! 定番駅弁もリニューアル!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和39(1964)年10月1日、日本に「新幹線」が誕生して、今年(2019年)で55年を迎えました。 最初の新幹線電車「0系」は、首都圏をはじめ各地で保存されていますが、埼玉・大宮の「鉄道…

大宮駅「てつどうのまち大宮 大宮辨當」(1000円)~令和最初の「鉄道の日」、鉄道のまち・大宮に駅弁の「立ち売り」が登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 明治5(1872)年10月14日、新橋~横浜間に鉄道が開業してから147年。 これを記念して、毎年10月14日は「鉄道の日」となっています。 当時は約29Kmを53分、表定速度(距離を時間で…

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