郡山駅

「郡山駅」に関する記事一覧ページです。

郡山駅「あぶくま山菜栗めし」(880円)~甘~い栗は福島のごちそうの証!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 阿武隈川を渡る磐越東線の普通列車。 磐越東線は、福島・中通りにある東北本線の郡山と福島・浜通りにある常磐線のいわきの間を、およそ1時間半かけて結ぶローカル線です。 いわき~郡山間を直通する列…

郡山駅「ふくしま路 松茸おべんとう」(1080円)~裏磐梯の紅葉を思い浮かべながら香りのいい松茸駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年春から、磐越西線・郡山~会津若松間を1日3往復している快速「あいづ」。 「あいづ」に14席設けられたリクライニングシートの「指定席」(530円、閑散期330円)は、東北新幹線から短…

郡山駅「驛辨浪漫~おむすび編~」(880円)~海苔のりべんのおむすび“姉妹駅弁”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋の行楽シーズン、さっそくGo to トラベルキャンペーンを活用している方もいますね。 東北方面への移動は、大宮~仙台間・ノンストップの「はやぶさ」に乗客が集まりやすい傾向がありますが、密を…

郡山駅「みんなにエール 栄冠は君へ、ふくしま」(1080円)~いまこそ、駅弁でみんなにエールを!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越西線・郡山~会津若松間を走る、快速「あいづ」。 今年(2020年)のダイヤ改正から、磐越西線の快速列車・3往復に「指定席」が設けられ、これらの列車に、国鉄時代からおなじみの「あいづ」の愛…

郡山駅「相馬野馬追辨当」(1000円)~今年も「相馬野馬追」の季節がやって来た!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「浜通り」「中通り」「会津」の3つの地方に分かれている福島県。 太平洋岸の「浜通り」は、東日本大震災の大きな被害を受けてしまいました。 JR常磐線は、いまも富岡~浪江間で運転を見合わせており…

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつて「ひばり」「やまびこ」「はつかり」といった多彩な特急列車が活躍していた東北本線。 昭和30年代には、蒸気機関車が引っ張る客車列車もたくさん走っていました。 昭和57(1982)年6月の…

郡山駅「ふくのしま 豚の醍醐味」(1150円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いよいよ2020年東京オリンピックの開幕まで1年を切りました。 福島県でも野球・ソフトボール競技が、あづま球場(福島市)で開催されます。 東京~福島間のアクセスを担うのは、郡山・福島停車の東…

郡山駅「三代目小原庄助べんとう」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 会津磐梯山を望みながら駆け抜けるJR磐越西線の列車。 磐越西線は郡山~新津間を結ぶ175㎞あまりの路線で、途中の喜多方までが電化区間、喜多方~新津間は非電化で、7月27日からは快速「SLばん…

郡山駅「福の島 おとなの幕の内」(1000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 茨城・水戸と福島・郡山の間、およそ140㎞を結ぶJR水郡線。 水戸都市圏の一部として、毎時1~2本の列車が運行される水戸側に対して、郡山側は、朝夕の通学輸送に特化したダイヤとなっているのが特…

郡山駅「海苔のりべん」(980円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いよいよ、子供たちの本格的な夏休み。 旧盆で帰省を予定している方は、ふるさとの景色、人、味が懐かしくなってきますね。 新幹線はいまも、普段なかなか逢えない人をあっという間に結び付けてくれる、…

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1,200円)~東北でいろんな色の新幹線に乗って、いろんな牛肉駅弁の食べ比べ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 全18席・日本の新幹線屈指の座席ともてなしを誇る「グランクラス」のある10号車を先頭に、時速320kmで北上していく、東北・北海道新幹線の「はやぶさ」号。 特に東京~新青森間2時間59分、東…

郡山駅「海苔のりべん(大正レトロ浪漫限定バージョン)」(950円)~南東北の足・E721系電車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台を中心に、南東北の足として活躍するE721系電車。 磐越西線の電化されている郡山~会津若松・喜多方間では、日中の列車を中心に快速でも2両編成・ワンマン運転の列車が見られます。 JR各社と…

郡山駅「三代目小原庄助べんとう」(1,100円)~磐越西線で会津磐梯山を眺めて食べたい!郡山の名物駅弁がリニューアル

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 吾妻連峰をバックに、会津の中心都市・会津若松を目指す719系電車。 仙台エリアで活躍してきた719系電車も、最近は新型車両への置き換えが進んでいるため、磐越西線の快速列車が随一の花形列車です…

郡山駅「ふくのしま 豚の醍醐味」(1,150円)~中通りでも浜通りでも仲良し!?E531系とキハ110系

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年も間もなく、夏の青春18きっぷのシーズン。 普通列車乗り継ぎ旅の難関は、ローカル路線バスの旅と同様に「県境越え」です。 幹線の東北本線でも栃木・福島の県境は、日中は1時間半前後、空く時間…

郡山駅「のりのりパンダちゃん」(950円)~郡山の名物駅弁をおかあさんといっしょに!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越東線・三春駅を出たばかりのキハ110系気動車。 さっそくエンジンを大きな音と共にうならせて、黒い煙を上らせ、登り坂に挑みます。 福島県の中通りと浜通りを結ぶ磐越東線は、去年(2017年)…

郡山駅「三春滝桜べんとう」(1,050円)~今年も満開! 三春滝桜

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東日本の非電化ローカル線で活躍するキハ110系気動車。 福島県の郡山といわきを結ぶ磐越東線(ばんえつとうせん)もそんな路線の1つです。 普段は1~2両編成ですが、朝夕の登下校時間帯は4両編成…

郡山駅「おもてなし女子駅弁」(1,100円)~福島交通「いい電」のチョット“いい話”②

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年春、福島交通飯坂線「いい電」で走りはじめた「福島交通1000系」。 元々、東急東横線~日比谷線の直通列車で活躍していた東急1000系電車が、2~3両の短編成に改造されて、新たな活躍を始め…

郡山駅「海苔のりべん」(950円)~福島交通「いい電」のチョット“いい話”①

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東北本線(新白河~一ノ関間)などで活躍するE721系電車。 2両と4両の編成があり、ラッシュ時は繋ぎ合わせて、柔軟な車両運用が行われています。 10年前の平成19(2007)年にデビューした…

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