小淵沢駅

「小淵沢駅」に関する記事一覧ページです。

小淵沢駅「そば屋の天むす(駅弁135周年記念バージョン)」(750円)~駅弁135年! 駅弁とは何か(3)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 135年前の明治18(1885)年、日本鉄道の大宮~宇都宮間(現・東北本線)開業と共に誕生したとされる「駅弁」。 「駅弁膝栗毛」では、この駅弁135年に合わせ、日本鉄道構内営業中央会の沼本忠…

小淵沢駅「八ヶ岳高原たまごサンドプレミアム2020」(1200円)~地元産玉ねぎを使ったプレミアムなたまごサンド!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八ヶ岳の山並みをバックに高原を駆け下る、中央本線のE353系「あずさ」号。 全車指定化で、安心して駅弁をいただくことができる特急列車となりました。 1/27~2/28の一部「あずさ」(東京・…

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1400円)~すっかり小淵沢の夏の風物詩! プレミアムなカツ弁当

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央本線の小淵沢から清里・野辺山・小海・中込を経由して、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を目指すJR小海線。 夏雲がもくもくと湧き立つ南アルプスをバックに、グイグイ高度を上げて行く列車は、ま…

小淵沢駅「信州味噌の西京焼き弁当」(1380円)~海へのあこがれが生む美味しい魚駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新宿~松本間を最速2時間23分で結んでいる特急「あずさ」号。 一部の列車は東京・千葉発着、あるいは大糸線・南小谷(みなみおたり)まで乗り入れます。 中央本線(東線)は、いまも茅野の先から岡谷…

小淵沢駅「八ヶ岳高原の鶏めし」(980円)~じつはアツい! 身延線の花火大会

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 ぶどう畑をバックに、終着・甲府に向けてラストスパートをかける身延線の特急「ふじかわ」。 身延線の甲府~鰍沢口間は、区間列車もあり、毎時1~2本の列車が運行されています。 この身延線・甲府口が…

小淵沢駅「信州牛の炭火焼肉弁当」(1,800円)~全車指定の「あずさ」で安心して駅弁を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年で開業130周年を迎える中央本線の新宿~八王子間。 明治22(1889)年4月11日に新宿から立川まで、その4ヵ月後に八王子までが、私鉄の甲武鉄道として開業、いまや首都圏を代表する通勤路…

小淵沢駅「平成最後の甲州かつサンド」(1,200円)~平成30年分の厚みを感じてガッツリ満足!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月16日に予定されている“平成最後の”ダイヤ改正。 この改正で中央本線の特急列車は新型のE353系電車に統一され、愛称は「あずさ」「かいじ」、そして全車指定席の列車に統一されることが発表さ…

小淵沢駅「甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)」(1,100円)~赤白のワインソースでしあわせ&めでたく「丸政」100周年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 世代交代が急ピッチで進む中央線特急。 平成29(2017)年末、「スーパーあずさ」としてデビューしたE353系電車ですが、今では9両編成の「あずさ」「かいじ」号として走る列車も多くなってきま…

小淵沢駅「ふもとの駅弁 元気甲斐」(1,600円)~日本の鉄道の「元気」を作る山梨県!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府駅で身延線と接続する、中央本線の新たな主役・E353系電車。 3月17日のダイヤ改正から、全ての「スーパーあずさ」が新型車両となりました。 普通車を含め全ての座席に電源コンセントが付き、…

小淵沢駅「小淵沢丸政の信州牛御瓣當」(1,980円)~首都圏と甲信を結び続けて40年!189系電車引退へ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 国鉄がJRになって30年あまり。 国鉄時代の車両はどんどん姿を消していますが、この春は長年、特急「あさま」や「あずさ」として首都圏と甲信地方を結んできた189系電車が引退します。 特に昭和3…

小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当(創業100周年バージョン)」(1,000円)~期間限定!小淵沢のカツ弁当が新宿で買える!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 風が冷たい冬の小海線。 標高1,300mの八ヶ岳山麓は、真冬は日中も氷点下。 吹き下ろす風は強く、体感温度はさらに低く感じられます。 この時期、足を運ぶのは、寒さに慣れている私でもちょっと堪…

小淵沢駅「炭火焼牛ひつまぶし弁当」(1280円)~新年はやっぱり縁起よく富士山の旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 初夢に見ると縁起がいいとされる「富士山」。 もしも、夢に出て来なかったら、実際に足を運んで観に行くのがいいかもしれません。 新宿からは週末を中心に「ホリデー快速富士山」号が運行され、人気を集…

小淵沢駅「小淵沢丸政の鶏めし弁当」(980円)~戌年のスタートに「犬」のふるさとを訪ねて

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雄大な八ヶ岳をバックに走る、キハ110系の高原列車。 この路線はJR線最高地点を通ることでも有名な小海線(こうみせん)です。 昨年の12月末、冬将軍の到来で、標高1300mあまりの野辺山周辺…

小淵沢駅「E353系 new AZUSAべんとう」(1080円)~新しい年に新型特急の新作駅弁で、“駅弁初め”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成30(2018)年も、「ライター望月の駅弁膝栗毛」をよろしくお願いいたします。 昨年末12月23日、中央線特急「スーパーあずさ」に新型車両・E353系がデビューしました。 「スーパーあず…

小淵沢駅「プレミアム高原野菜とカツの弁当」(1,400円)~小海線に“天空にいちばん近い列車”「ハイレール1375」誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

小淵沢駅の5番ホームに停まっているのは、今年(2017年)7月にデビューした小海線(こうみせん)の新しい観光列車「HIGH RAIL(ハイレール)1375」。 「天空にいちばん近い列車」をコンセプトに、既存のキハ110系…

小淵沢駅「八ヶ岳弁当(限定版)」(1,200円)~駅弁屋さんの“目利きの力”が光る新ブランド誕生!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

中央本線を中心に今も臨時列車として活躍する国鉄形の189系電車。 全て6両で4編成が残っており、国鉄色、あずさ色、あさま色、そしてもう1編成は、80年代から90年代初めのJR初期に走っていた「グレードアップあずさ色」とな…

小淵沢駅「信州安養寺味噌の鶏弁当」(1,080円)~夏!小海線の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

中央本線の小淵沢と、しなの鉄道(旧・信越本線)の小諸を結ぶ「小海線」。 昔からの鉄道ファンの中には、昭和40年代に小海線へC56形蒸気機関車の高原列車を撮りに行ったという経験をお持ちの方も多いことでしょう。 時代は進んで…

小淵沢駅「八ヶ岳高原玉子と炭火焼肉弁当」(1,050円)~中央本線・長坂で八ヶ岳と桜を見る【ライター望月の駅弁膝栗毛】

4月は「中央本線」の季節。 特に東京~塩尻間の“中央東線”は、東中野に始まり、日野、藤野、甲斐大和、勝沼ぶどう郷の桜、さらには、新府付近の桃源郷など、付近沿線には花の名所が一杯です。 今回はもう少し足を伸ばして、山梨県北…

小淵沢駅「甲州ワインで育った牛と豚の弁当」(1,200円)~身延線で行く日本一人口の少ない町の素晴らしい秘湯!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡~甲府間を結ぶ身延線の特急「(ワイドビュー)ふじかわ」。 373系電車には、今では貴重な存在となった絵入りのヘッドマークもあります。 「ふじかわ」は、普通車のみの3両編成で、甲府寄りの1号車が指定席。 また、2・3号…

小淵沢駅「甲州ワイン使用牛肉ワイン煮弁当」(1,150円)~中央線211系電車からぶどう畑を眺めて舌鼓!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

近年「山スカ」といえば、所謂“山ガール”の皆さんが履くスカートのことだそうですが、鉄道好きが「山スカ」と聞いて思い出すのは「中央東線」。 中央東線の“山の中を走っていた青と白の横須賀色”の電車がイメージされるものです。 …

小淵沢駅「特急『あずさ』誕生50周年記念弁当」(1,300円)~東京と信州を結んで半世紀!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

新宿と松本を結ぶ中央東線の顔、特急「あずさ」。 今年(2016年)12月12日で、運行開始から50周年を迎えます。 「あずさ」の歴史は、新宿・松本をそれぞれあの「8時ちょうど♪」に発車する列車から始まりました。 当時は食…

小淵沢駅「夏の信州牛ご飯」(1,200円)~折り紙博士が鉄道レール模型を「幾何学」する! 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東京駅・中央線の高いホームから発車する特急「かいじ」号・甲府行。 中央線特急は新宿発が基本ですが、東京発着の列車も数本存在します。 都心と多摩地区を結ぶ中央線快速は、東京駅を発着する主要なJR線で唯一「グリーン車」の無い…

シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編⑤)~小淵沢駅「小淵沢丸政の信州牛御辨當」(1,800円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

山梨県の小淵沢と長野県の小諸を結ぶJR小海線。 清里~野辺山間にある標高1,375mの「JR鉄道最高地点」にキハ110系気動車が差しかかります。 「八ヶ岳高原列車」と銘打たれたこの列車は、週末や繁忙期に小淵沢~野辺山間で…

シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編④)~小淵沢駅「そば屋の天むす」(750円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ライター望月が駅弁屋さんの厨房を訪問、駅弁作りの現場に迫っていく「駅弁屋さんの厨房ですよ!」。 第2弾は「あずさ」などの特急が走る中央本線と小海線の接続駅・小淵沢の駅弁屋さん「丸政(まるまさ)」を訪ねています。 「弁当は…

シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編③)~小淵沢駅「高原野菜とカツの弁当」(1,000円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ライター望月が駅弁屋さんの厨房を訪問、駅弁作りの現場に迫っていく「駅弁屋さんの厨房ですよ!」。 第2弾は中央本線と小海線の接続駅・小淵沢の駅弁屋さん「丸政(まるまさ)」を訪ねています。 長野県富士見町にある中央本線・富士…

シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編②)~小淵沢駅「直火炊き山菜とり釜めし」(1,000円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ライター望月が駅弁屋さんの厨房を訪問、駅弁作りの現場に迫っていくシリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」。 第2弾は中央本線と小海線の接続駅・小淵沢の駅弁屋さん「丸政(まるまさ)」を訪ねています。 中央本線・高尾以西の普通列…

シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編①)~小淵沢駅「甲州かつサンド」(700円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ライター望月が駅弁屋さんの厨房を訪問、駅弁作りの現場に迫っていくシリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」。 4月に訪問した静岡・伊東駅の「祇園」に続く第2弾は、山梨・小淵沢(こぶちざわ)駅の「丸政(まるまさ)」を訪ねます。 …

下吉田ブルートレインテラスで夜行列車気分~小淵沢駅「甲州赤ワインステーキ弁当」(1,300円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

急行「はまなす」の廃止をもってその歴史に終止符を打った「ブルートレイン」。 でも、その車両への愛着は今なお大きく各地で車両の保存が行われています。 この駅に保存されているのは、14系客車の「スハネフ14 20」という車両…

成田エクスプレスで「富士山」へ行ける!~小淵沢駅「小淵沢丸政の信州牛御瓣當」(1,800円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ゴールデンウィーク、長めの休みを取って海外・・・という人も多いですよね。 海外へとなれば、E259系電車の「成田エクスプレス」に乗って成田空港へ・・・。 「成田エクスプレス」にはやっぱり”成田から海外へ”というイメージが…

Page top