駅弁

「駅弁」に関する記事一覧です。ライター望月の駅弁膝栗毛。「駅弁」食べ歩き15年の放送作家・望月崇史が「1日1駅弁」ひたすら紹介します!

東京駅「ドン!!っと肉」(1150円)~WEB予約サービススタート! 東海道新幹線・東京駅の駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道新幹線を颯爽と下って行くN700S新幹線電車の「のぞみ」号。 7月1日の営業運転開始から早くも10日、さっそく評判も上々のようです。 さて、アナタは、東京駅などで買った駅弁を、どのタイ…

東京駅「日本橋~幕之内~」(1200円)~バラエティ豊かなおかずが楽しい! 旅立ちの幕の内!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・品川と乗客を増やしながら、東海道を下っていく「のぞみ」号。 今年(2020年)3月のダイヤ改正からは、1時間に最大12本の「のぞみ」が運行可能なダイヤとなりました。 とくに東京駅毎時0…

新神戸駅「豚々拍子」(1100円)~「駅弁で笑顔を!」の思いを込めて再発売!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年も、折り返し地点。 コロナ禍は、いままでにない“移動の自粛”を生み出しました。 東京から下って行く新幹線「のぞみ」号も乗客が戻ってきておりますが、地域によっては、首都圏と…

東京駅「味噌カツ・ひつまぶし風弁当」(1250円)~愛知万博から15年、いまも駅弁にあるレガシー!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 西日を浴びて外堀沿いを進む、東京始発の特急「あずさ」号。 中央線特急の一部列車は、東京・千葉始発で運行されています。 「あずさ」「かいじ」は、多くの列車が甲府や松本を終着としていますが、「中…

東京駅「あさりおこわ弁当」(930円)~東京の定番!“季節のおこわ”駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 品川駅に横須賀線からのE217系電車が入って来ました。 現在、横須賀線の列車は、横浜~品川間で新川崎、武蔵小杉、西大井の各駅に停まる「品鶴線」経由で運行されていますが、かつては東海道本線経由…

東京駅「チキン弁当」(900円)~いまこそ感じたい! 東京の“地元の駅弁”の良さ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 少しずつ人が戻り始めている東京の街。 都心を走る中央線の快速電車も、日中は程よい間隔で人が座る程度となりました。 いままで、朝夕の混雑時間帯には、体がつぶされそうなラッシュもあったことを考え…

東京駅「東京野菜のいろどり寿司」(1250円)~タッチパネルで心“踊る”旅のスタート!「駅弁屋 踊」がリニューアルオープン!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿~伊豆急下田間を結ぶ、特急「サフィール踊り子」。 今年(2020年)3月14日から営業運転を開始した新型のE261系電車が、8両編成で颯爽と東海道本線を駆け抜けて行きます。 新しい…

小田原駅「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」(1100円)~移動の自由を噛みしめて、近場から少しずつ“旅気分のリハビリ”を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「移動の自由があるって、素晴らしいことだな」と痛感した2ヵ月あまり。 日本国憲法第22条で、公共の福祉に反しない限り“移動の自由”は保障されていますが、1人でも多くの方の命を感染症から守るた…

小田原駅「金目鯛西京焼弁当」(950円)~待ち遠しい都道府県越え!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 長かった自粛生活から、そろそろ都道府県越え制限もハードルが低くなりそう。 まずは、隣接する都道府県から少しずつ…という方も多いと思います。 東京から伊豆方面への特急「踊り子」も減便が続いてい…

東武日光駅「日光鱒寿し」(1300円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(Vol.12日光鱒鮨本舗編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・浅草から、日光と南会津に向けて走り出して行く、東武鉄道の特急列車。 「Revaty(リバティ)」の愛称を持つ東武500系電車は、平成29(2017)年のデビュー。 浅草~東武日光・鬼怒…

今治駅「瀬戸の押寿司」(1400円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.11二葉編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 四国を代表する特急列車の1つ、予讃線の特急「しおかぜ・いしづち」。 特急「しおかぜ」は、宇野線・本四備讃線(瀬戸大橋線)を経由し岡山発着で、「いしづち」は、高松発着で運行され、途中の宇多津(…

鳥取駅「山陰鳥取 あご寿し」(880円)~初夏の日本海を思い浮かべていただく駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陰本線と山口線を経由して、鳥取・米子~新山口間を結ぶ特急「スーパーおき」。 鳥取を出ると、鳥取大学前、倉吉、米子、安来、松江、玉造温泉、出雲市、大田市、温泉津、江津、波子、浜田、三保三隅、…

鳥取駅「しいたけ弁当 素晴ら椎茸(1200円)」~コロナ禍における駅弁屋さん達の素晴らしい取り組み!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 鳥取県にある4つの市のうち、山陰本線沿線にある鳥取・倉吉・米子の各都市を1時間40~50分程度で結ぶ快速「とっとりライナー」。 一部の「とっとりライナー」は、米子の先、島根県内に入って出雲市…

鳥取駅「鳥取県産 大山豚のステーキ弁当」(1080円)~大山は「だいせん」と読みます!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陰本線・鳥取~益田間で運行されている特急列車「スーパーまつかぜ」。 平成15(2003)年10月、それまでの「スーパーくにびき」を改称して誕生しました。 「まつかぜ」と聞くと、国鉄末期まで…

鳥取駅「ほかほか駅弁 鳥取牛弁当」(1190円)~陰陽連絡特急「スーパーいなば」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 岡山~鳥取間を約1時間50分で結ぶ特急列車「スーパーいなば」。 岡山を出ると山陽本線を上り、上郡から智頭急行線を経由し、佐用(さよ)、大原、智頭に停車、JR因美線に入って郡家(こおげ)に停ま…

鳥取駅「鳥取のかに小屋 焼がにあったか弁当」(2480円)~美しい山陰海岸を思い浮かべていただきたい駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 週末を中心に山陰本線・豊岡~鳥取間で運行されている快速「山陰海岸ジオライナー」。 平成23(2011)年4月に運行が始まった列車で、早いもので10年目に入りました。 兵庫県の城崎温泉・湯村温…

鳥取駅「特選笹かに(かに味噌入り)」(3000円)~豪華版「かに寿し」駅弁を巣ごもり生活のご褒美に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 特急「スーパーはくと」号と同じく「青い色」で並んだ気動車は、鳥取~出雲市間を中心に平成30(2018)年から運行されている観光列車、快速「あめつち」。 車体全体の「紺碧色」は、山陰の美しい空…

鳥取駅「元祖かに寿し」(1280円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.10アベ鳥取堂編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京都~鳥取・倉吉間を東海道・山陽本線、智頭急行線、因美線、山陰本線経由で結ぶ特急「スーパーはくと」号。 関西地区からは乗り換えなしで、また、途中の姫路で山陽新幹線「のぞみ」と接続して、首都圏…

福井駅・番匠本店「冷凍越前かにめし」(1300円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.9番匠本店編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつては“特急街道”として名を馳せた北陸本線。 現在は金沢以西で、特急「サンダーバード」(大阪~金沢・和倉温泉間)、特急「しらさぎ」(名古屋・米原~金沢間)などが活躍しています。 とくに「サ…

富山駅・源「ますのすし・うま煮セット」(2950円)~父の日・中元・大切な人の贈り物にも駅弁! 源の通信販売

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋~高山・富山間を結ぶ、高山本線の特急「ひだ」号。 平成元(1989)年、“メタモルフォーゼ高山ライン”のキャッチフレーズと共に登場したキハ85系気動車は、翌年、急行「のりくら」などを置…

富山駅「ますぶりすし重ね」(3000円)~富山名物「ますのすし&ぶりのすし」を一度にいただくことができる駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 富山湾越しの立山連峰をバックに走るディーゼルカーは、氷見線(高岡~氷見間)、城端線(高岡~城端間)の観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」。 フランス語で「美しい山と海」の意味で、「べる…

富山駅「ますのすし(二重)」(2900円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.8「源」編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 立山連峰をバックに、富山駅を発車した北陸新幹線「かがやき」が、神通川を渡って終着・金沢へ向け、スピードを上げて行きます。 北陸新幹線では、富山~金沢間で運行される「つるぎ」で一部列車が運休し…

西都城駅「かしわめし(冷凍4個入り)」(2592円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分(vol.7せとやま弁当編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 福岡・小倉から大分・宮崎と九州の東海岸を通って、鹿児島の間を結ぶ日豊本線。 JR初期までは特急「にちりん」が、博多から8時間以上かけて全線走破していましたが、現在は(博多)小倉~大分間が「ソ…

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