岩手県

「岩手県」に関する記事一覧ページです。

一ノ関駅「おべんとう~金色~」(1150円)~1粒1粒お米の味わいを楽しめる駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新幹線開業までは多くの特急列車が行き交い、その後も、平成初期までは、電気機関車がけん引する客車列車が主役だった東北本線。 一ノ関~盛岡間でもロングシートの701系電車が活躍するようになった平…

一ノ関駅「岩手銀河のほまれ」(1150円)~岩手のお米「銀河のしずく」を満喫できる駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 時速320㎞で駆け抜けて行く、東北新幹線「はやぶさ」号。 車窓には稲刈りが終わった広大な田んぼが広がり、色づいた木々も少しずつ葉を落とし、遠くの山々の頂には白いものが見え始めて、晩秋から初冬…

一ノ関駅「鶏舞弁当」(980円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(8))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつて、数多くの特急列車が行き交った東北本線。 現在の主役は、パープルのラインを巻いた2両編成の701系電車です。 一ノ関で新幹線を降りて、平泉へ向かう場合は、ほぼこの車両に乗車。 ロングシ…

一ノ関駅「シャロレー牛あぶり焼き弁当」(1,500円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(7))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 一ノ関駅を後に盛岡方面へ向かう、東北新幹線「はやぶさ」号。 多くの「はやぶさ」は仙台~盛岡間ノンストップで運行されていますが、朝夕中心に仙台以北が各駅停車となるタイプもあります。 いまのダイ…

一ノ関駅「いわてあぶり焼き和牛弁当」(1,100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂編」(6))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和39(1964)年、世界で初めて最高時速200kmを超えるスピードで営業運転を行い、世界の高速鉄道の先駆けとなった日本の新幹線。 現在、東北新幹線のE5系・E6系「はやぶさ・こまち」号は…

一ノ関駅「三陸海の子」(1,200円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 猊鼻渓駅を出て、北上川の支流・砂鉄川を渡って行く大船渡線の気仙沼行。 岩手県一関市には、「厳美渓(げんびけい)」と「猊鼻渓(げいびけい)」があります。 大船渡線に乗って行けるのは、冬はこたつ…

一ノ関駅「ひふみ弁当」(1,350円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 一ノ関から気仙沼・陸前高田を経て、三陸沿岸・大船渡市の盛を結ぶJR大船渡線。 現在は一ノ関~気仙沼間で、キハ100系気動車による列車が運行されています。 大船渡線は、陸中門崎(りくちゅう・か…

一ノ関駅「香ばし海苔とうにごはん」(1,200円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成9(1997)年以来、20年以上、東北新幹線で活躍しているE2系新幹線電車。 現在は、主に平成14(2002)年の八戸開業時に増備された広窓タイプの1000番台が、東北新幹線では主に「や…

一ノ関駅「岩手牛めし」(1,300円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.13「斎藤松月堂」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東北新幹線・E5系「はやぶさ」号が、日本一長い鉄道橋として有名な第一北上川橋梁を、新幹線で最も速い時速320kmで駆け抜けて行きます。 一ノ関駅を通過してココまで、東京からおよそ1時間50分…

一ノ関駅「平泉うにごはん」(1,200円)~駅弁屋さんの厨房ですよ! vol.13「斎藤松月堂」編(1)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東北新幹線で活躍する「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」の各列車。 なかでも「やまびこ」号は、昭和57(1982)年の東北新幹線開業と共に誕生した列車です。 現在も東京~盛岡間を中心…

いわて沼宮内駅「岩手短角牛やわらか煮弁当」(1,480円)~新幹線のドア口で受け取りOK!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京と新青森・新函館北斗を結ぶ、東北・北海道新幹線「はやぶさ」。 最も速いタイプの「はやぶさ」は、東京・大宮・仙台・盛岡・新青森・新函館北斗のみに停まり、東京~新函館北斗間は、およそ4時間で…

一ノ関駅「香ばし海苔とうにごはん」(1,100円)~一ノ関のグレードアップ版うにごはん

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪に強い東北新幹線。 多少の雪でも最高時速320kmで北へ向かって走り続けていきます。 さて、明日・23日(火曜日)まで京王百貨店新宿店で開催中の「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」…

久慈駅「うに弁当」(1,470円)~三陸鉄道の「幻の駅弁」を新宿で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 5年前のTVドラマ「あまちゃん」で一躍注目を浴びた「三陸鉄道」北リアス線。 ドラマの“聖地巡礼”で、“北三陸”を訪れた方もいることでしょう。 でも、ドラマでも描かれていたように、東京からの道…

宮古駅「いちご弁当」(1500円)~「リゾートあすなろ」が宮古へ!“幻の駅弁”にも出逢う!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 12/9(土)に盛岡~宮古間で運行された団体臨時列車「おいしい山田線号」。 山田線には定期的に入線することの無い、ハイブリッドシステムを搭載したHB-E300系「リゾートあすなろ」が宮古まで…

宮古駅「海女弁当」(1300円)~復活!山田線・リゾートあすなろ「おいしい山田線号」の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成29(2017)年12月9日(土曜日)、JR盛岡駅の2番ホーム。 盛岡周辺ではちょっと珍しい2両編成の列車がやって来ました。 列車の名前は「リゾートあすなろ」。 普段は青森を中心に運行さ…

一ノ関駅「豚肉の南部焼き弁当」(930円)~実はちょっぴり“贅沢な”ローカル線の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 学生時代、通学にローカル線を使っていたという方もいることでしょう。 乗っている時には、なかなかその魅力に気が付かないのですが、大きくなって、だいぶ年齢を重ねてくると、なんてすばらしい路線に乗…

盛岡駅「岩手のおべんとう」(1,100円)~懐かしきふるさとの山・ふるさとの味

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 鉄道の旅の良さは、何と言っても「車窓」があることだと思います。 列車の窓からの海、山、川・・・見えるとワクワク、程なくホッとして、懐かしさを憶えます。 私自身は、富士山が見える所で育ったので…

一ノ関駅「鶏舞弁当」(980円)~期間限定・200系新幹線ラッピングの駅レンタカー【ライター望月の駅弁膝栗毛】

開業35周年を迎えた東北新幹線の初代車両・緑と白の200系。 平成25(2013)年の引退から、早4年あまりが経ちました。 最後まで活躍した編成の1つ・K47編成は、平成19(2007)年の東北新幹線25周年から6年近く…

盛岡駅「熟成肉の炙り焼き弁当」(1,300円)~東北新幹線35年!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今年(2017年)6月23日で、大宮~盛岡間が開業35周年を迎える「東北新幹線」。 東日本エリアの新幹線は、5年ごとに開業の節目を迎えます。 今年は既に3月に秋田新幹線が20周年を迎え、6月の東北新幹線に続いて、7月に山…

JR東日本・TOHOKU EMOTION「デザートブッフェ」(4,500円)~コンパートメントでプライベート気分のスイーツ旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

八戸線・八戸~久慈間を週末中心に1日1往復しているレストラン列車「東北エモーション」。 八戸からの列車は久慈に12:52着、およそ1時間半の後、14:20に発車して八戸に戻ります。 この復路の列車は、「デザートブッフェ付…

久慈駅「うに弁当」(1,470円)~東北エモーション、中から見るか?外から見るか?②【ライター望月の駅弁膝栗毛】

八戸線のレストラン列車「TOHOKU EMOTION」。 前回に続いて、「東北エモーション、中から見るか?外から見るか?」をお届けします。 第2弾の今回は、「外から見る旅」を楽しみます。 「外から見る」には、「東北エモー…

一ノ関駅「いわいとりめし」(830円)~真冬のみちのく・とりめし雪中行軍⑥【ライター望月の駅弁膝栗毛】

岩手県内の東北本線も、ローカル列車の主役は701系電車。 基本はパープル帯の車両ですが、時々、「金帯」の701系電車に出逢えることがあります。 これは、平泉の世界文化遺産登録5周年を記念した「黄金の國、いわて。」という観…

一ノ関駅「南部鶏ごぼうめし」(980円)~真冬のみちのく・とりめし雪中行軍⑤【ライター望月の駅弁膝栗毛】

平成29(2017)年・とり年に因んで、北東北の「とりめし」駅弁を食べまくっているライター望月。 東北・北海道新幹線の看板列車も、鳥の名前に由来する「はやぶさ」号ですね。 最高時速320キロという速さは魅力ですが、それ以…

新花巻駅「白金豚弁当」(1,150円)~10/14「鉄道の日」!鉄道はニッポンの元気の触媒だ 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

10月14日は「鉄道の日」。 明治5(1872)年10月14日、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通してから今年で144年となりました。 蒸気機関車が引く汽車に始まり、今では電車・気動車が主流に・・・。 でも、明治に敷かれ始…

新花巻駅「ロマン銀河鉄道SL弁当」(1,150円)~今年も活躍!釜石線「SL銀河」 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

この三連休で今シーズンの運行を終えたJR釜石線の「SL銀河」。 「SL銀河」は「C58形」蒸気機関車239号機が5両の客車を率いて、平成26(2014)年から運行されています。 列車のテーマは、今年で生誕120年を迎えた…

沼宮内(ぬまくない)の駅弁は「うまい」!~いわて沼宮内駅「岩手短角牛やわらか煮弁当」(1,500円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

盛岡から「IGRいわて銀河鉄道」の普通列車に揺られて30分あまり「いわて沼宮内(ぬまくない)」駅にやってきました。 「IGRいわて銀河鉄道」は東北新幹線・八戸開業以来、元・東北本線の盛岡~目時(めとき)間を担っている第3…

がんばれ山田線&宮古駅弁!~宮古駅「北の祭弁当」(1,300円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

岩手県の宮古駅は、JR山田線と三陸鉄道北リアス線の接続駅。 山田線は県庁所在地の盛岡を起点に宮古を経由、山田、大槌といった三陸海岸沿いの町を通り、釜石まで150キロあまりの路線です。 しかし、平成23(2011)年の東日…

「あまちゃん」の記憶と共に三陸鉄道で食べたい宮古駅「海女弁当」(1,300円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ドラマ「あまちゃん」で有名になった「三陸鉄道」北リアス線。 放映から丸3年が経とうとしていますが、今なお多くの根強いファンが「三陸鉄道」を訪れています。 この36-100(200)形気動車も、映像で頻繁に登場したので、ご…

震災から復活した名物「のだ塩」のたれが美味!~陸中野田駅「のだ塩 ほたて弁当」(800円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

岩手県の久慈と宮古の間を結ぶ「三陸鉄道」北リアス線。 ドラマ「あまちゃん」で一躍有名になった「あの」ローカル線です。 東日本大震災で大きな被害を受けましたが、平成26(2014)年4月に全線で運転再開。 1両・ワンマン運…

“夏ばっぱ”は元気です!1日20個限定「幻の駅弁」~久慈駅「うに弁当」(1,470円)  【ライター望月の駅弁膝栗毛】

「三陸鉄道」北リアス線の久慈駅(くじ・えき、岩手県)にやって来ました。 三陸鉄道といえば「あまちゃん」で一躍有名になった路線で、久慈駅も舞台となりました。 北リアス線は久慈~宮古間・71キロを結ぶ路線で、昭和59(198…

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