コラム

八雲ふみね瀬戸内寂聴映画八木亜希子

新神戸駅「明石のおにぎり弁当」(720円)~昔からテイクアウト!「駅弁」135周年の節目に「時」を感じていただくおにぎり駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神と鳥取を東海道・山陽本線、智頭急行、因美線経由で結ぶ特急「スーパーはくと」。 途中、新大阪・大阪・三ノ宮・明石・姫路・上郡・佐用・大原・智頭・郡家・鳥取の順に停車し、一部の列車は山陰本…

新神戸駅「二種のお揚げのきつね寿し」(800円)~古都・京都をイメージした市松模様が美しい創作寿し駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京都・梅小路は、電車が走り、気動車が走り、蒸気機関車が走る街。 再び自由に移動できる時期が来たら、「京都鉄道博物館」から、さまざまな列車が走る風景をのんびりと眺めたいものです。 訪れたこの日…

新神戸駅「米田茶店かに寿し」(1100円)~神戸で受け継がれた浜坂駅弁の味を通信販売で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪から東海道・山陽本線、播但線、山陰本線を経由して、日本海側の香住・浜坂・鳥取を結ぶ特急列車「はまかぜ」。 普段はステンレスの車体に赤い帯を巻いたキハ189系気動車が3両編成で、例年、冬の…

新神戸駅「春旬たけのこ御飯」(1000円)~駅弁の通信販売でそうだ、京都を思い出そう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 古寺と新幹線が共存する街・京都。 国宝や世界文化遺産に登録された数々の神社仏閣を守りながら、京都タワーや京都駅ビルといった新しいものが常に生まれていくまちには、大きな魅力があります。 いまは…

新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)~在宅ワークで運動不足のアナタに通信販売のヘルシー駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春の青空の下、東海道本線・瀬田川橋梁で、上下の「新快速」がすれ違います。 いまや、福井・滋賀・京都・大阪・兵庫の2府3県を貫くJRの「新快速」。 昭和45(1970)年10月の運行開始から、…

新神戸駅・淡路屋「ひっぱりだこの珈琲カップ」(1230円)~食卓にクスッと「笑い」も届ける駅弁グッズ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~新大阪間を約2時間30分で結ぶ、東海道新幹線「のぞみ」号。 多くの列車は、そのまま山陽新幹線に直通運転されています。 「のぞみ」「ひかり」はいまも、コーヒーの車内販売が健在なのが嬉しい…

西明石駅「ひっぱりだこ飯」(1080円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.2淡路屋編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神の東海道・山陽本線(JR神戸線・京都線・琵琶湖線)で活躍する225系電車。 この区間を走る車両では最新形式で、2020年度~2023年度にかけて、さらに144両が増備される予定となって…

松阪駅・新竹商店「牛肉のそぼろ煮」(1300円)~我が家のごはんを「駅弁屋さんの味」でひと工夫!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 世の中がどんな厳しい状況になっても、時刻通りに走り続けるJRの定期列車。 とくにローカル線沿線の方にとっては、列車の音は「時計代わり」の方もいると思います。 東海エリアで育った私も中学生のこ…

松阪駅「松阪名物黒毛和牛 うま~いどん丼」(1500円)~名松線に重ねる「あきらめない」気持ち!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 紀勢本線・松阪駅と伊勢奥津駅を結ぶ「名松線(めいしょうせん)」。 沿線の市長さんが、自ら「奇跡の名松線」と記すほど、ドラマのある路線です。 国鉄の「赤字83線」「特定地方交通線」となりながら…

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