コラム

瀬戸内寂聴八雲ふみね映画ラブストーリーシアーシャ・ローナンイアン・マキューアン笑福亭鶴瓶小栗旬望月崇史駅弁

八戸駅「特製八戸小唄寿司」(1380円)~魚が美味しい港町・八戸の伝統駅弁がバージョンアップ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八戸は、「築地と新橋が一緒に」なったような街。 以前、取材で一緒になった地元の方に教えていただきました。 鮮度抜群の魚介類と、美味しい呑み屋さんを兼ね備えた街という意味だそう。 とくに八戸駅…

『すくってごらん』『ブレイブ 群青戦記』尾上松也×百田夏菜子、新田真剣佑 和テイストの極上エンターテインメント!

【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第981回】 シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)…

新青森駅「青森小川原湖牛焼きしゃぶ弁当」(1200円)~津軽のりんごが引き立てる! 冷めても柔らかい焼肉駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 鯵ヶ沢を出ると、日本海に別れを告げて、津軽平野へと入っていく五能線の列車。 ちょうど、秋田犬の“わさお”がいたお店の辺りが、ターニングポイントとなりますね。 いまから10年前、映画化もされた…

瀬戸内寂聴 人はどんなに慎ましく、真面目に毎日を送っていても、天災という理不尽な出来事に襲われます

【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1672回 人はどんなに慎ましく、小さな幸せを願って真面目に毎日を送っていても、天災という理不尽な出来事に襲われます。それは防ぎようのないものです。誰のせいでもありません。地震や…

新青森駅「んろぉ めぇ~どごだげ弁当」(1300円)~青森駅舎ラストイヤーを飾る駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田・青森地区で活躍してきたキハ40形気動車もラストスパート。 五能線の車両は、津軽線の非電化区間(蟹田~三厩間)でも活躍していたこともあって、奥羽本線を走る一部の列車も、気動車によって運行…

大館駅「花善の厳選鶏めし二段重(サラダ付き)」(2400円)~大館で過ごす、ちょっぴり贅沢な旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田・青森の県境、雪の矢立峠に挑む、特急「つがる」号。 奥羽本線(秋田~青森間)では、八郎潟付近の水田地帯、弘前付近の岩木山と並んで、白神山地の東端に生育する秋田杉の車窓が美しい区間です。 …

大館駅「デカ盛り鶏めし」(4320円)~我が家でたっぷり存分にいただく大館の鶏めし!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成9(1997)年生まれの秋田新幹線「こまち」。 現在は赤い車体が印象的な、2代目のE6系新幹線電車が活躍しています。 「こまち」の愛称は、秋田を代表する歌人・小野小町が由来とされ、シンボ…

秋田駅「日本海鰰すめし」(1100円)~この春、秋田地区の国鉄形気動車が世代交代!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 男鹿線の普通列車が、日の出直後の朝日を浴びて、八郎潟と日本海を結ぶ船越水道を5両編成で渡って行きます。 ローカル線では1~2両の短編成の列車が多いなか、男鹿線は県庁所在地・秋田市への通勤通学…

横浜駅・崎陽軒「おうちで駅弁シリーズ ピラフ弁当」(630円)~“シルクロード”を思い浮かべて、我が家でピラフ駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 八王子から横浜を経由して、根岸線の桜木町まで乗り入れる、横浜線の快速列車。 日中は約20分間隔で運行されており、八王子~桜木町間を約55分で結びます。 このルートは横浜の開港に伴って「絹の道…

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